【これはたまらんチ】当たると評判!浅草寺のおみくじの「種類(順番・番号・色)・確率・値段・引ける時間」

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【これはたまらんチ】当たると評判!浅草寺のおみくじの「種類(順番・番号・色)・確率・値段・引ける時間」

浅草寺のおみくじの「種類(順番・番号・色)・意味・確率・引ける時間(営業時間)・値段」について

「浅草寺のおみくじ」が引ける時間(営業時間)・値段(料金)

浅草寺のおみくじの値段(初穂料)

  • 100円
浅草寺のおみくじが引ける時間帯

  • 24時間

浅草寺のおみくじは、なんと!本堂が閉まっていても、おみくじは引けるので24時間年中無休で引けることになります。

浅草寺のおみくじの引き方

箱を振り、1~100の数が書かれた棒を取り出します。

目の前に100個の引き出しがある棚が備え付けられているので、出てきた数に従って開け、中のおみくじを1枚いただきます。

「浅草寺のおみくじ」の種類

大吉、吉、半吉、小吉、末小吉、末吉、凶

「浅草寺でおみくじ」を引いた後は結ぶ?持って帰る??


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凶ならば結び棒に結び、吉ならばお守りとして持って帰ります。

おみくじを結ぶのは、仏様との「ご縁を結ぶ」ためです。

浅草寺の確率と「吉と凶の割合」ってどのくらい??

浅草寺のおみくじは上記の通り1~100のくじ引き形式で、それぞれの数は以下のように決まっています。

大吉 17本
吉 35本
半吉 5本
小吉 4本
末吉 6本
末小吉 3本
凶 30本

「浅草寺のおみくじ」が「凶を引く確率が高い理由」

上記の浅草寺のおみくじの確率を見て「凶が30本」あるのを、多く感じるでしょうか。

あるいは、「吉か凶だとしたら、50本ずつでもいいはずだから、むしろ凶が30本というのは少ないのでは」と感じるでしょうか。

凶が多いことがよく話題になる「浅草寺のおみくじ」ですが、この吉凶の割合と確率は、前述の良源上人の「元三大師御籤帳(がんざんだいしみくじちょう)」に記された「大吉16%、吉35%、凶29%、その他20%」という割合をほぼ忠実に引き継いでいるのです。

しかし、日本のお寺や神社の中には「おみくじを引く人の気分が晴れるように」「凶が多すぎるとおみくじを引く人がいなくなるから」などの理由から、凶を少なくしている所があります。

おみくじは単価が安く、寺社にとって良い収入源になりますので「誰も引いてくれなくなったら困る」という事情もあるようです。

従って、吉と凶の割合に関しては正統派である浅草寺のおみくじが、「凶が多い」として話題になるのです。

凶が多くても引く人はいなくならなかったようですね。

ちなみに、浅草寺のおみくじの「第一番」は大吉です。

どこの寺社でも、1番は大吉ということが多いようです。

【豆知識】浅草寺のおみくじの歴史(起源)と意味

浅草寺しいては、日本のおみくじの元となるものをつくったのは、「元三慈恵大師良源(がんざんじえだいしりょうげん)」という、平安時代の僧侶とされています。

良源上人は、人の運勢を表した100の漢詩を詠み、「元三大師百籤(ひゃくせん)」を残しました。

くじ引きのスタイルの元となったとされるのは、中国の「天竺霊籤(てんじくれいせん)」だと言われています。

「天竺霊籤」は行事が成功するか、失敗するかを占うためのもので、室町時代までには日本に伝わっていたようです。

そして「元三大師百籤」と「天竺霊籤」が結びつき、「くじを引いて、該当する番号の漢詩を授かる」という形のおみくじができあがりました。

「元三大師御籤(みくじ)」または「観音百籤」と呼ばれており、現在でも、浅草寺を含む多くの寺社で採用されているおみくじです。

更に、これに吉や凶をつけたものが、江戸時代に全国に広まりました。

浅草寺のお守りも、片面は漢詩ですが、もう一方は吉凶が載っています。

この「運勢を吉や凶に分けて示す」という日本風アレンジは「吉凶悔吝(きっきょうかいりん)」という思想によるものとされています。

すなわち、「現状が良いからといって慢心が起こると、事態は凶へ向かうが、現状が悪くても自ら悔い改め努力すれば、吉に転じる」ということです。

おみくじは今後の運勢を占うものですから、「吉凶悔吝」の思想から言えば、「吉」が出れば謙虚に誠実に生きることで良い運勢が訪れ、「凶」でもそのお告げに真摯に向かい合うなら、良いことが訪れると解釈できますね。

おみくじを引いたら、吉凶以外の部分も丁寧に読んでみましょう。

自分へのアドバイスや戒めとして、心に響く文言があるかもしれません。

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