コニカミノルタプラネタリウム”天空”のオススメの座席はココ!

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プラネタリウム”天空”のオススメの座席はココ!

まず‥‥‥天空の座席表のご紹介から!

天空の内部は円形になっており、出入口は左側の「ENT」と記載された部分1つのみです。

さらに座席「A」から→「I」へ向かって傾斜がついています。

館内は写真撮影禁止なので、スマホを持っているだけで係員の方から指摘をうけます。

天空のオススメの座席と座席位置によっての見え方

優先項目 オススメの座席位置
全体が見える座席位置 できるだけ後ろの座席
映像よりも映写機(投影機)がジックリ見える座席位置 中央部の投影機の周辺
ダイナミックなサウンドを楽しめる座席位置 中央より前の座席
首が疲れない座席位置
中央より後ろの座席
フラットに近い形で寝そべることができる座席 三日月シート

オススメの席はできるだけ後部座席!

まず、天空の座席を決める上で座席位置と、どこにどのようにしてプログラムが上映されるのかを知っておく必要があります。

まず、天空のプラネタリウムの形状を把握する!

まず、天空のプラネタリウムの形状を述べておくと、通例のプラネタリウムに見られる「球体」ではなく「ドーム型」をしています。

つまり、真円ではなく半円形ということです。

さらに前から後部座席へは傾斜があり、階段を上がっていく仕様になっていまする。

⬆️後部座席が高くなっているのがお分かりいただけるだろうか?

天空の座席の形状

座席はドーム型の天井の下に約200席ほど配置され、このうち手前の「三日月シート3席」以外は全て、リクライニングシートになっています。

リクライニングシートとは、フラット状態(完全に倒れない)にはならないシートなので、背面(後ろ)は見えにくくなりまする。

つまり、前方の方の座席だと場合によっては後ろの景色(映像)を見るためには首がへし折るぐらい、クソほどヒネる必要ができます。

そこでオススメする座席が後部座席です。

後の方へ行けば行くほどよく見える!

以上、上述した内容をまとめると後ろへ行くにつれて、傾斜があり、最後部はもっとも高い位置に座席がので、全体が見られます。

また、首をひねる必要がないので楽な姿勢で映像を楽しめまする。

後部座席の欠点(デメリット)

後部座席は全体をよく見通せるもののシートを倒してしまうと前方が見えづらくなってしまうので、必然的にシートを倒せなくなりまする。

居眠りも程よくコキたいサラリーマンには後部座席はオススメはできません。

居眠りをコキたいのであれば中段ぐらいの座席位置がベストです。

完全に居眠りをこく、もしくは最高の寝心地で快眠をとりたいのであれば三日月シートがオススメです。ただし料金が1上映4000円もするのでこのあたりは考えようです。うきゃ

ドーム

プラネタリウムはすべてドーム型の構造になっており、ドームの中央部に専用の映写機(投映機)を配置することによってドーム全体に映像を映し出すことができます。

また、ドーム型には大きく分けて「水平型」と「傾斜型」と2種類あります。

 傾斜型

傾斜型はドームが前寄りに少し傾いていますので、足元まで迫力のある映像が映し出されます。また、座席位置に関係なく、おおむね全体を見渡すことができます。この理由は映像全体を一度に映しきれないため、水平型よりも映像の演出度は高い(躍動感あふれる)傾向があるからです。

コニカミノルタプラネタリウム”天空”がこの傾斜型ドームです。

 水平型

水平型は昔からあるオーソドックスなタイプのプラネタリウムです。水平型の大きな特徴としは、傾きがないので映像全体をくまなく見れることです。安定していますが、機械の周囲の席に座ってしまうと、機械が邪魔になって映像が見えづらくなってしまうという難点もあります。

池袋サンシャインシティのコニカミノルタプラネタリウム”満天”がこの水平型ドームです。

傾斜型と水平型を比較してみたい方はぜひ!両館をハシゴしてみてください。ウホっ

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