上野動物園の「混雑状況と混雑回避方法(年末年始・お盆・GW・シルバーウィーク)」

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上野動物園の「混雑状況と混雑回避方法(年末年始・お盆・GW・シルバーウィーク)」

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上野動物園が混雑する時期

上野動物園は4月から5月にかけてと、夏休み期間である7月から8月にかけての週末や祝日が、1年の内で最も混雑します。

もちろん、この期間の真っただ中であるゴールデンウィークやお盆休みも大混雑です。

最も混雑する時には、表門前に入園待ちの長蛇の列ができます。

特に上野動物園のセンター(人気№1)「プぅぁンだ君」の居るプぅぁンだ舎(訳・パンダ舎)にも行列ができます。

9月以降は徐々に落ち着き、シルバーウイークの混雑は、例年、通常の週末と同じ程度の混み具合です。

時間によってプぅぁぅぁっンどァっ舎(訳・パンダ舎)は並びますが、他の動物は少し待てばいい位置で見られます。

寒さの厳しい12月から2月にかけては比較的空いていて、特に平日はほとんど人がおらず閑散としていることもあります。

冬休み中の週末も、普段の平日の混み具合と大差はありません。12月29日から1月1日はお休みです。

また、当然ながら、天気で比較すると晴れた日は混雑し、雨の日は空きます。

したがって、冬の雨の日が最も空いていると言えます。

また、夏休み期間中でも、特に暑さの厳しい日は比較的空いています。

ただ、園内は大部分が屋外なので、猛暑日を選んで行くのは、健康面からあまりオススメできません。

ちなみに、祝日以外の月曜日は通常は休園ですが、まれに開園する日もありますから、事前に動物園のカレンダーを確認しておくと良いでしょう。

  • 開園カレンダー:http://www.ueno-panda.jp/info/calendar.html

無料開放日の混雑状況


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上野動物園には以下のような「無料開放日(入場無料)」が年に数回存在します。

  • 3月20日(開園記念日)
  • 5月4日(みどりの日)
  • 10月1日(都民の日)

これらの無料開放日もゴールデンウィークと同じくらい激!混雑します。

「入園料無料」をとるか「混雑回避対策」をとるかは、あなた次第です。

多くの方の周り方から考察する「混雑する時間」

上野動物園の多くの方の周り方(基本的な周り方)として以下のような例が挙げられます。

午前中に表門から入園し⇒東園のパンダやライオンを見てから西園へ渡り⇒休憩をしたりお昼ご飯を食べたりしながら・・⇒キリンやペンギンを見て⇒東園に折り返し⇒お土産を買って帰る

おそらく多くの方が事前に綿密な計画のもとに行動するワケではなく、園内に入ると惰性(だせい)で動きます。

その惰性の動きが上記のような動き方になります。

従って、西園は早い時間や閉園前の時間だと比較的空いています。

一方、東園は表門からスグの場所に位置しますので、西園に比べて人気の展示や狭い所が多いことから混雑しやすく、春夏の週末や祝日に混雑を避けるのは難しくなります。

どうしてもパンダを見たい方へのオススメは、開園の20分前くらいには表門前に並んで開園と同時に入園し、とりあえず真っ先にパンダ舎に向かう方法です。

ライオンやホッキョクグマも人気なので、パンダを見終わったら直行すると良いでしょう。

閉園前が比較的空いていると言うことで、15時頃に入園し1時間半~2時間で見て歩くのも1つの方法です。

ただ、16時30分頃になると、バックヤードに入ってしまう動物もいるので気を付けましょう。

混雑する場所

特に人気があるのは、東園のパンダ、ホッキョクグマ、ライオンや、西園のキリン、カンガルー、ペンギンなどです。

中でも上野動物園のプぅぁ・・パンダ舎!は人気がありますので、整列し序々に前に進みながらパンダを観れるようになっています。

小学生以下のお子さんや車椅子をご利用の方向けの優先レーンもあります。

そうは言っても混雑時は長蛇の列ができるので、実はパンダ舎を避けることが一番の混雑回避策でもあります。

パンダが屋外展示場の見やすい位置にいてくれれば、遠くからでも見ることができます。

他の動物はベストポジションから見ようとすると少し待ちますが、いずれもパンダほど待つことはありませんし、遠くから見える動物も多いので事前に優先したいのは何かを決めておくとスムーズに回れるでしょう。

西園は東園に比べて広々としているので、個々の展示が混んでいても、園内を比較的ゆったりと楽しめます。

不忍池を見ながらノンビぅぃリ♪するのもオススメです。

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