【これ決定版!】東京スカイツリーの混雑状況・混雑回避方法「GW・お盆・年末年始」

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【これ決定版!】東京スカイツリーの混雑状況・混雑回避方法「GW・お盆・年末年始」

東京スカイツリーの「混雑状況」

東京スカイツリー東京スカイツリーは、世界的にも有名な浅草・浅草寺や雷門などがあることから、外国人観光客も多数、訪れる東京を代表する観光スポットでもあります。

従って、平日でもそれなりの混雑しています。

しかし「夏休み(7月下旬から8月の下旬まで)」や「シルバーウイーク」が過ぎた10月から寒さが残る3月前半くらいまでの間は、春・夏に比べて比較的、混雑層が薄いと言えます。

ただし、10月から3月までの間に訪れる「クリスマス」「年末年始の連休」「土日祝日」は、もちろん混雑します。

空気が澄んでいる寒い時期は景色も良いので、選べるのであれば「冬の晴れた朝」が最高ですね。

曜日と時間の関係による混雑具合

東京スカイツリーは土日祝日、次いで月曜日・金曜日が混雑します。

通常の火曜日~木曜日は比較的空いています。

1日の中で最も混雑するのは「11時~15時頃」で土日祝日、連休中などは「10時~18時頃まで」大変混雑します。

「天気と季節」の関係による混雑具合

東京スカイツリーへ訪れる観光客の目的はやはり、なんと言っても「展望台」なので、曇りや雨の日に比べて、晴れの日の方が当然混雑します。

以下の項目に当てハマる方であれば、日程の調整ができますので曇りや雨模様でも安心できます。

  • 「1~2日前に計画を立てる場合」
  • 「東京スカイツリーの周辺付近に2、3日宿泊できて、天気予報を見ながら日程を調整できる場合」
  • 「見晴らし(眺望)の良さよりも待ち時間の短縮を優先したい」

ちなみに「曇り」や「雨の日」に訪れるのと、晴れの日に訪れるのとでは混雑具合は大きく変わります。

以下は、1年を通して見たおおざっぱな比較になりますが目安にしてください。

  • 春~夏は平日でも比較的混みやすく、土日祝日の混雑も、より深刻です。
  • ゴールデンウィーク中や夏休み、特にお盆と重なる土日は、最も混雑するタイミングです。

東京スカイツリーの「待ち時間」

東京スカイツリーと聞けば、混雑するイメージが先行し「前売り」や混雑を回避できる方法を模索してしまいます。

東京スカイツリーチケット売り場東京スカイツリーは確かに混雑しますが、もっとも混雑し待ち時間が発生するのは、当日入場券を購入するチケットカウンターです。チケットカウンターは4階部分に位置します。

平日の朝など混雑していない時にはほとんど並びませんが、土日祝日と言った「休日の昼間」は「3時間から4時間」待ちということもあります。

「1時間」を超える待ち時間が発生した場合はどうなる??

チケットカウンターの前は、長蛇の列が発生しても対応できるようにフロアが広く造られており、混雑している時には「テープ状の紐付きのポール」が立ち並び、人員整理が始まります。

そして、待ち時間が1時間を超えることが予測される場合や、1時間に満たなくても「待ち時間」が継続的に頻発する場合は、整理員が出てきて「整理券」の配布が開始されます。

東京スカイツリーの「整理券」とは?


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上述のように混雑層が濃く、1時間を超えての待ち時間が発生する場合は「整理券」が並んでいる観光客に配布されます。

この整理券には「再集合の時間」が記入されており、記載の時間帯に再びチケットカウンターへ訪れることになります。

東京スカイツリー整理券つまりは一旦、行列から開放されることになります。

ただし、再集合の時間に再びチケットカウンターへ訪れても、「当日券購入」に至るまで結局は平均で45分程度並ぶことになります。

したがって、可能な限り「日付指定券」を事前に購入しておくことをオススメします。

ちなみに東京スカイツリーの入館の際の混雑を最大限に回避できる券が、この「日付指定券」となります。

「並ぶ=無駄な時間の消費」と言うことを考えると、多少、旅行の予算は上がりますが、GWや土日祝日などの連休に東京スカイツリーへ行かれる場合は「日付指定券」を入手しておくのがベストです。

まさに「最強のチケット」と言うことは理解しておく必要があります。

東京スカイツリーの混雑回避策の要・『日付指定券』の「メリット・デメリット・購入できる場所」

「日付指定券」

「日付指定券」を購入できる場所

東京スカイツリーの「日付指定券」を購入できる場所は「ありません」

「日付指定券」は東京スカイツリーと提携しているホテルなどの宿泊施設に宿泊の予約をすることでオマケで付いてくる券です。

ただし注意があり、「日付指定券」を持参して、そのままで入館できる訳ではなく「入場券」に引き換える必要があります。

つまり「日付指定券」とは「入場引換券」と言う位置づけの券になります。

よくある間違いとして、コンビニのセブンイレブンでも「日時指定券」と言うチケットが販売されていますが、これは「日付指定券」とは違う種類の券(前売り券)となります。

「日付指定券」のメリット

「日付指定券」の最大のメリットとは「日付指定券所持者専用のゲート」から入場することができるので、行列を横目で流しながら容易く入館することができます。

それと、例えば「日付指定券」の記載の日が荒天であった場合、日程をズラして29日以内であればいつでも入場ができます。

混雑を最大限に回避できる上、日程まで調整できる券なので、入手しない手はありません。

しかし当然デメリットもあります。

「日付指定券」のデメリット

「日付指定券」の最大のデメリットとは、東京スカイツリーと提携しているホテルや宿泊施設に宿泊しないと入手できないと言う点です。

東京スカイツリーと提携しているホテルや宿泊施設は、東京スカイツリーの観覧と宿泊のセットプランで「日付指定券」をオマケで付帯していますので、おそらく平均的に見ても少し宿泊料金が割高に設定されています。

ただ、1時間近くも並ぶことを考えると少々、お金を支払ってでも入手してしまいたい気持ちにもなります。

あとは、あなた次第ですね。

「日付指定券」を「入場券」に引換えた後は?

入場券が発見されると、そのままエレベーター前に誘導されます。

混雑時は東京スカイツリーの館内に入場規制が実施されていますので、多少は待つこともありますが、チケットカウンター前の比ではありません。

混雑時は「展望デッキのショップ」も大変、混雑するので、あまりに時間がかかりそうな場合には、下りのエレベーターに乗って「5階出口フロアのショップ」へ回ってみましょう。

東京スカイツリーの「5つの混雑回避方法」

東京スカイツリー混雑-東京スカイツリーの混雑回避方法として主に以下のような方法が挙げられます。

 火曜日~木曜日に行く
 平日なら朝11時、土日祝日なら朝10時までに行く
 暗くなってから行く
 曇りや雨の日に行く
 日付指定券を購入しておく

第2展望台(展望回廊)にも行く場合は、第1展望台(展望デッキ)に着いたらすぐにチケットを購入し、展望回廊へ向かいましょう。
展望デッキは、展望回廊の後でもゆっくり楽しめます。

 東京スカイツリーのホームページでは、混雑予想が見られるので、参考にしてください。
※混雑予想:http://www.tokyo-skytree.jp/reservation/info.html

東京スカイツリーの「見学所要時間(平均滞在時間)・見学ルート」

以下では、東京スカイツリーの平均的な見学所要時間をご案内しています。

第1展望台・展望デッキの「平均見学所要時間」

第1展望台「展望デッキ」の見学ルート

第1展望台の見学のルートは主に以下の4つになります。

  1. 4階で入場券を購入する、または日付指定券と入場券を引き替える
  2. エレベーターで「フロア350」に上る
  3. 「フロア345」を経て「フロア340」まで降りる
  4. エレベーターで5階出口フロアへ向かう

という見学のルート(順番)になります。

入場券が手に入ってしまえば、それ以降の所要時間は1時間程度でしょう。

1時間半くらいを見込めば、ゆっくりと景色を楽しみ、お土産を選ぶ充分な時間を確保できるでしょう。

展望デッキには「フォトサービス」「ショップ」「カフェ」もあり、混雑時は入るのに待ち時間が発生し時間がかかります。

また、団体の観光客がいる場合、エレベーター前も普段に比べて待ち時間が発生します。

第2展望台・展望回廊の「平均見学所要時間」

展望回廊のチケットは展望デッキで買うことになるため、展望回廊のみの入場はできません。

混雑時以外は、展望デッキにかかる時間にプラス30分ほどを見込んでおけば良いでしょう。

それと展望回廊には「カフェ」や「ショップ」はありません。

東京都の景色を望遠鏡などで見て、観覧を楽しむスペースであると言えます。

混雑時・団体のお客さんがいる時は、展望デッキのチケットカウンターで待ち時間が発生する場合があります。

展望デッキに着いたら、まずはチケットを買って展望回廊を目指しましょう。

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