【地元民が穴場時間を暴露】東京スカイツリーの混雑状況と空いている時間はいつ?「GW・お盆・年末年始」

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【地元民が穴場時間を暴露】東京スカイツリーの混雑状況と空いている時間はいつ?「GW・お盆・年末年始」

東京スカイツリー

東京スカイツリーの混雑状況

東京スカイツリーが混み合う月日

東京スカイツリーの付近には、世界的に有名な浅草寺や雷門、それに浅草という観光スポットがあることから、日本人観光客のみならず、外国人観光客も多数、訪れる東京を代表する観光スポットになっています。

従って、平日でもそれなりの混雑しています。

「夏休み(7月下旬から8月下旬頃まで)」や「9月中旬のシルバーウイーク(約4連休)」は特に顕著です。ウフ

曜日と時間の関係による混雑具合

東京スカイツリーは土日祝日、次いで月曜日・金曜日が混雑します。

通常の火曜日~木曜日は比較的空いています。

1日の中で最も混雑するのは「11時~15時頃」で土日祝日、連休中などは「10時~18時頃まで」大変混雑します。

「天気と季節」の関係による混雑具合

東京スカイツリーへ訪れる観光客の目的はやはり、なんと言っても「展望台」なので、曇りや雨の日に比べて、晴れの日の方が当然混雑します。

以下の項目に当てハマる方であれば、日程の調整ができますので曇りや雨模様でも安心できます。

  • 「1~2日前に計画を立てる場合」
  • 「東京スカイツリーの周辺付近に2、3日宿泊できて、天気予報を見ながら日程を調整できる場合」
  • 「見晴らし(眺望)の良さよりも待ち時間の短縮を優先したい」

ちなみに「曇り」や「雨の日」に訪れるのと、晴れの日に訪れるのとでは混雑具合は大きく変わります。

以下は、1年を通して見たおおざっぱな比較になりますが目安にしてください。

  • 春~夏は平日でも比較的混みやすく、土日祝日の混雑も、より深刻です。
  • ゴールデンウィーク中や夏休み、特にお盆と重なる土日は、最も混雑するタイミングです。

第1展望デッキ(地上から340m、345m、350m地点)の混雑状況

まず、第1展望デッキは東京スカイツリーのメインとなる展望台です。意外に驚くのはその収容人数でなんとぉぅっ!約2000余人は収容できるスペースがありんす。(床面積は約4130㎡)

第1展望デッキのフロア構成
  • 340m:カフェ
  • 345m:レストラン、ショップ
  • 350m:カフェ

以上の3層構成になっています。

第1展望デッキの中で激しく混み合う場所
  • 第2展望デッキへ上がるためのエレベーター(昼過ぎは概ね待ち時間あり)
  • 公式ショップ
  • カフェ

ショップはそれほど広くないので土日祝の昼過ぎは入店制限が高い確率でかかる。待ち時間は約10分

意外にもレストランよりカフェが混み合う。東京スカイツリーの来館者は昼メシをどこかで食べてきているのか、カフェを利用する人の割合が圧倒的に多い。

土日祝日の昼下がり〜16時頃までは高い確率で入店制限がかかり、5分〜15分程度の待ち時間が発生する。

第2展望デッキへ上がるエレベーターは高い確率で混雑し、待ち時間が発生します。土日祝日の昼下がり〜16時頃までで約10分〜15分です。

第2展望デッキ(地上から450m地点)

第1展望デッキは東京スカイツリーにて、もっとも高い場所から眺望を楽しめる展望台です。地上から450mの地点にありんす。

収容人数は900人。第一展望デッキの約半分の床面積で造られており、展望スペースがうず巻き状の廊下(回廊)になっています。

第2展望デッキへ上がるためには別途、入場チケットを購入する必要があるため、第1展望デッキと比較すればそれほど混雑はしていません。

第2展望デッキには景色を楽しむための場所であることから、ショップやカフェなどはなく、トイレだけ設置されています。

土日祝日の昼下がりになれば高い確率で入場待ちが出るので、この時、第1展望デッキには2000人ほどの人がいます。

このうち、約半分の方が第2展望デッキへ行く予定であればエレベーターへ乗るために待ち時間が発生します。

したがって第2展望デッキの混雑している場所は、第1展望デッキから第2展望デッキへ上がるためのエレベーターです。

東京スカイツリーが空いている日

上述、夏休みとシルバーウィークが過ぎた10月から寒さが残る3月前半くらいまでの間は、春・夏に比べて比較的、空いている傾向があります。

ただ、隅田川花火大会の日や、10月から3月までの間に訪れる「クリスマス」「年末年始の連休」「土日祝日」は、もちろん混雑します。

空気が澄んでいる寒い時期は景色も良いので、選べるのであれば「冬の晴れた朝」が最高ですね。

東京スカイツリーの待ち時間

東京スカイツリーと聞けば混雑するイメージが先行し、前売り券の入手や混雑を回避できる方法を模索してしまいます。

東京スカイツリーチケット売り場

東京スカイツリーは確かに混雑しますが、もっとも混雑し待ち時間が発生するのは、当日入場券を購入するチケットカウンターです。チケットカウンターはソラマチの4階部分に位置します。

平日の朝など混雑していない時にはほとんど並びませんが、土日祝日などの「休日の昼間」は「3時間から4時間」待ちということもあります。

「1時間」を超える待ち時間が発生した場合はどうなる??

チケットカウンターの前は、長蛇の列が発生しても対応できるようにフロアが広く造られており、混雑している時には「テープ状の紐付きのポール」が立ち並び、人員整理が始まります。

待ち時間が1時間を超えることが予測される場合や、1時間に満たなくても「待ち時間」が継続的に頻発する場合は、整理員が出てきて「整理券」の配布が開始されます。


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東京スカイツリーの「整理券」とは?

上述のように混雑が激しく、1時間を超えるような待ち時間が発生する場合、並んでいる観光客に「整理券」配布されます。

この整理券には「再集合の時間」が記入されており、記載の時間帯に再びチケットカウンターへ訪れることになります。

東京スカイツリー整理券

つまりは一旦、行列から開放されることになります。

ただし、再集合の時間に再びチケットカウンターへ訪れても、「当日券購入」に至るまで結局は平均で45分程度並ぶことになります。

日付指定券は最強のチケット?!

整理券をもらっても再びもとの行列に並ぶことになるのであれば、もっと別な混雑回避策を模索することになりんすが、その方法の1つに「日付指定券」がありんす。

この「日付指定券」こそが東京スカイツリーの入館の際の混雑を最大限に回避できる秘策ということを覚えておいてください。

「並ぶ=無駄な時間の浪費」と考えると、多少、旅行の予算は上がりますが、GWや土日祝日などの連休に東京スカイツリーへ行かれる場合は「日付指定券」を入手しておくのがベストです。

まさに「最強のチケット」ということは覚えておいていただければと思います。ウフえ

東京スカイツリーの混雑回避策の要・『日付指定券』の「メリット・デメリット・購入できる場所」

「日付指定券」

「日付指定券」を購入できる場所

東京スカイツリーの「日付指定券」を購入できる場所はありません。

日付指定券は東京スカイツリーと提携しているホテルなどの宿泊施設に宿泊の予約をすることでオマケで付いてくる券です。

ただし注意があり、日付指定券を持参して、そのままで入館できる訳ではなく、入場券に引き換える必要があります。

つまり、日付指定券とは入場引換券と言う位置づけのチケットになります。

よくある間違いとして、コンビニのセブンイレブンでも「日時指定券」と言うチケットが販売されていますが、これは「日付指定券」とは違う種類の券(前売り券)となります。

「日付指定券」のメリット

「日付指定券」の最大のメリットとは「日付指定券所持者専用のゲート」から入場することができるので、行列を横目で流しながら容易く入館することができます。

それと、例えば「日付指定券」の記載の日が荒天であった場合、日程をズラして29日以内であればいつでも入場ができます。

混雑を最大限に回避できる上、日程まで調整できる券なので、入手しない手はありません。

しかし当然デメリットもあります。

「日付指定券」のデメリット

「日付指定券」の最大のデメリットとは、東京スカイツリーと提携しているホテルや宿泊施設に宿泊しないと入手できないと言う点です。

東京スカイツリーと提携しているホテルや宿泊施設は、東京スカイツリーの観覧と宿泊のセットプランで日付指定券をオマケで付帯していますので、おそらく平均的に見ても少し宿泊料金が割高に設定されています。

ただ、1時間近くも並ぶことを考えると少々、お金を支払ってでも入手してしまいたい気持ちにもなります。

あとは、あなた次第ですね。

「日付指定券」を「入場券」に引換えた後は?

入場券が発見されると、そのままエレベーター前に誘導されます。

混雑時は東京スカイツリーの館内に入場規制が実施されていますので、多少は待つこともありますが、チケットカウンター前の比ではありません。

混雑時は「展望デッキのショップ」も大変、混雑するので、あまりに時間がかかりそうな場合には、下りのエレベーターに乗って「5階出口フロアのショップ」へ回ってみましょう。

個人観光客は日時指定券(前売り予約券)を購入するのがベスト!

では、個人の場合の前売り券のようなものがないのか?‥となりますが、東京スカイツリーでは、2019年の料金改定により、日時指定券というものが新たに誕生しています。

日時指定券のメリット
  • 当日券より300円お得!
  • 予約専用入口からスムーズな入場ができる!
  • 6歳以下の幼児は無料!
日時指定券の概要
  • 指定した日時に天望デッキ・天望回答へ入場が可能。
  • 来場日の7日前から前日までのチケットが購入可能。
購入方法
  • WEB上のみで購入できる!
入場券に引き換える場合の注意点

入場券に引き換える際、予約完了後に発行される「QRコード」が必要となります。「QRコード」の表示が可能な端末、またはプリントアウトした「QRコード」を持参する必要がありんす。

注意点

購入後の日付変更は不可。キャンセル後に再度購入するしか方法がありんせん。

東京スカイツリーの「5つの混雑回避方法」

東京スカイツリー混雑-

東京スカイツリーの混雑回避方法として主に以下のような方法が挙げられます。

 火曜日~木曜日に行く
 平日なら朝11時、土日祝日なら朝10時までに行く
 暗くなってから行く
 曇りや雨の日に行く
 日付指定券or日時指定券を購入しておく

第2展望台(展望回廊)へ行く場合は第1展望台(展望デッキ)は後回しにする!

4階のチケットカウンターおよび、第1展望台(展望デッキ)にて、第2展望台(展望回廊)へ行くためのチケットを買われた方は、混雑を避けたいのであれば、先に第2展望台(展望回廊)へ行くのがオススメです。

理由は、上述したように第1展望台(展望デッキ)から第2展望台(展望回廊)へ行くエレベーターが昼過ぎになると混み合い、待ち時間がほぼ必ずといってよいほど生じるからです。

土日祝日の昼下がりから午後16時頃がピークで待ち時間が15分〜30分くらいです。

第1展望台(展望デッキ)から第2展望台(展望回廊)へ行くエレベーターの混雑具合や待ち時間は、4階のチケットカウンター内の案内板に表示されていますので、チケットを購入する時に分かります。

大抵の方は4階でチケット(入場券)を購入してエレベーターへ乗ると、降りた階で景色を楽しみます。ここでのその階とは第1展望台(展望デッキ)のことです。

第1展望デッキは第2展望回廊の後でもゆっくり楽しめますので、混雑を避けたいのであれば、ここは我慢して先に第2展望台(展望回廊)へ行くのがオススメです。

 ツイッターなどのSNSでは混雑状況がほぼリアルタイム形式で把握できることがあるので参考にしてみてください。
※混雑予想:Twitterサーチ「東京スカイツリー混雑」

東京スカイツリーの「見学所要時間(平均滞在時間)・見学ルート」

以下では、東京スカイツリーの平均的な見学所要時間をご案内しています。

第1展望台・展望デッキの「平均見学所要時間」

第1展望台「展望デッキ」の見学ルート

第1展望台の見学のルート(順番)は主に以下の4ステップです。

  1. 4階で入場券を購入する、または日付指定券(日時指定券)と入場券を引き替える
  2. エレベーターで「フロア350」に上る
  3. 「フロア345」を経て「フロア340」まで降りる
  4. エレベーターで5階出口フロアへ向かう

入場券が手に入ってしまえば、それ以降の所要時間は1時間程度でしょう。

1時間半くらいを見込めば、ゆっくりと景色を楽しみ、お土産を選ぶ充分な時間を確保できるでしょう。

ただし!第1展望デッキには「フォトサービス」「ショップ」「カフェ」もあり、混雑時は入るのに待ち時間が発生し時間がかかります。

また、団体の観光客がいる場合、エレベーター前も普段に比べて待ち時間が発生します。

第2展望台(展望回廊)の「平均見学所要時間」

展望回廊のチケットは4階のチケットカウンターか、第1展望デッキに設置されているチケットカウンターで買うことになるため、展望回廊のみの入場はできません。

眺望を楽しむ時間は人によりけりなので、一概にこれと決めつけることはできませんが、第2展望デッキはうず巻き状の廊下を歩きながら観覧して行き、グルっと1周回って、その先にあるエレベーターで第1展望デッキへ戻ります。

したがって平均時間で表現すると30分あれば充分です。

第2展望デッキ(展望回廊)には、カフェやショップがないので、純粋に景色を楽しむ時間だけ考えていれば良いので、時間に気をもむ必要はありんせん。

ツアーなどの団体客は午前中に来館されることが多いので、この場合、午前中でも第1展望デッキのエレベーターに待ち時間がでます。

第1展望デッキに着いたら、できるだけ第2展望デッキ(展望回廊)を目指しましょう。

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