【これ7選!】すみだ水族館の人気オススメの「魚の種類・動物の種類」と「館内のみどころ」

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【これ7選!】すみだ水族館の人気オススメの「魚の種類・動物の種類」と「館内のみどころ」

すみだ水族館は「誰も見たことがない水族館」をモットーとして造営が開始されました。そんな「すみだ水族館」の館内には、他の水族館では見ることができないような仕掛けや希少な魚が多数、展示されています。

そこで以下では、すみだ水族館の中でも特に個性的で人気の魚・動物たちや見どころを、エリアごとにご紹介しています。

6階・「自然百景 ADAのネイチャーアクアリウム」

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アクアデザインアマノは、自然界をそのまま再現したような「ネイチャーアクアリウム」のパイオニアでとして知られ、特に観賞水草を得意としています。
ネイチャーアクアリウムのデザイナーは元・競輪選手でありアクアデザインアマノの代表取締役社長「天野 尚(あまの たかし)」氏です。
天野氏は、この水槽にカラクリを施しており、「酸素」ではなくなんと!「二酸化炭素」を注入しています。
二酸化炭素を注入することによって、水槽内の水草の光合成を促し、水中で酸素を作り出させています。
そんな水草たちが生み出す酸素の気泡のきらめきも、展示の美しさを引き立てています。
また、この水槽には「熱帯魚」や「エビ」も生息しており、水草が光合成によって作り出した「酸素」によって生きています。
つまり、この小さなネイチャーアクアリウムの中では大自然が創り出す「自然の循環」が見事に再現されていることになります。
一見地味なように見えますが、上述したような内容の事を知って見てみれば少し違った見方ができて、気が付けば長時間、水槽の前で立ち止まっているハズです。

6階・「クラゲ」

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ここでは個性豊かな8種類のクラゲを、各々にぴったりの照明で美しく見せてくれます。特に、ぷっくりとした見た目の「ブルージェリーフィッシュ」が注目を集めています。
他にも、クラゲの飼育の様子や成長過程を見られる「ラボ」や、壁と天井に約5000枚の鏡を敷きつめて、50mに渡ってクラゲが浮遊する空間の中に潜り込んだような体験ができる「クラゲ万華鏡トンネル」があります。
クラゲ万華鏡トンネルは、2014年に期間限定の展示として公開されましたが、反響が大きかったということで、2015年には常設展示となっています。

6階・「アクアギャラリーのダイオウグソクムシ」

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生息地域はアメリカとヨーロッパの間に位置する「西大西洋」の200mから1000mの深海に生息しています。

ダンゴムシの仲間ですが、成長すると体長は40cmを超えます。
グソクムシ君は「グロい生物」として危険視されていますが、これはグソクムシ君を引っくり返した時の姿のことです。

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グソクムシ君の水槽は深海をイメージした、暗い水槽と赤っぽい照明の演出で展示されています。
アクアギャラリーには他にも、個性的な見た目の生物や、面白い生態の生物が集まっています。
2015年に日本で初めて展示が始まった、チンアナゴの仲間のイエローガーデンイールにもぜひ注目してください。

6階・「サンゴ礁ゾーンのチンアナゴ」

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水槽には「チンアナゴ」の他、「ニシキアナゴ」、「ホワイトスポッテッドガーデンイール」が展示されています。
サンゴ礁ゾーンのでは、360度どの角度からでも見ることができる箱状の水槽が採用されているので、ぜひ、ぐるぐる周って、じっくりと観察してみてください。
近所のチンアナゴ同士で威嚇し合ったり、絡まったりしていることもあります。

また、ごくまれに、砂から出てきて泳ぐこともあります。
数については、2014年にホワイトスポッテッドガーデンテール40匹が仲間入りするまでは、「チンアナゴとニシキアナゴは、スカイツリーの634mにちなんで634匹!」とされていましたが、現在は結局何匹になったのでしょうか。

いずれにしても、チンアナゴと仲間たちは、頭まで砂にもぐってしまっていることもあるので同時に頭を出しているのは、300~400匹くらいのようです。

チンアナゴのお食事タイムの時間

実は、チンアナゴたちにもお食事タイムがあり、一般客に公開されています。
見学できる時間は特に決まっていませんが、昼すぎ~16時の間が多いようです。
このお食事タイムではチンアナゴが餌に釣られて穴ボコから出てきますので、全身を見ることができます。

その他、チンアナゴが穴に入る時の入り方が意外すぎて面白いです。
ここでは敢えて言いませんが、あなた自身の目で見てください。要チェックです。


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5階・「マゼランペンギン君」

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また、この大水槽の真上にはLED照明が設置されており、1日の太陽の「日の入り」と「日暮れ」の動きが、照射の強弱によって見事に再現されています。
この照明の具合によって、ペンギンたちは人工的な仮想自然の空間中でノビノビと自然に近い形で生きることができる訳です。
ただし、すみだ水族館のメインの水槽はあくまでも「シロワニ」がいる「東京大水槽」です。

マゼラン水槽ではペンギン君たちの恋模様をリアルに見れる!!

マゼランペンギンは一度、相手を見初めると激しく恋をして子を成し、息絶えるその時までパートナーと添い遂げるそうです。
そんなマゼランペンギン君たちの激しい恋の季節は12月です。
人の世界では12月と言うとどこか人肌が恋しい季節でもあり、特に女性はクリスマスと言うロマンに惑い、異性にHOTな抱擁を求める季節でもあります。

そんなマゼランペンギン君たちのHOTな生涯にアヤかった「クリスマスイベント」を、すみだ水族館では例年、開催しています。
ペンギン君たちの恋模様を見学したい方は、12月を狙って訪れてみてください。

マゼランペンギンたちの様子は6階か5階へ降りる「スパイラルスロープ」と呼称されるスロープからも見えますし、もちろん水中の様子を間近に見ることもできます。
距離が近く、お客さんに水がかかってしまうこともあるので注意してくださいね。

マゼランペンギン君たちの名前の一覧

マゼランペンギン君たちは現在・約50匹いますが、全てのペンギン君にそれぞれ名前が付けられています。
水族館のオープン以降、赤ちゃんが生まれた際には「元気な東京」をイメージした名前が公募され、2016年には5匹目の赤ちゃんに「ふうりん」という名前が選ばれています。

それ以外のペンギン君たちも、あまり公表はされていないようですが水族館内で付けられている名前があるようです。
基本的に「果物」や「」の名前を付けられているようです。
実に熟した美しい飼育員のお姉さんたちは「ヒマワリ」や「ピーチ」「チョコ」「ローズ」などと呼びながら餌を食べさせています。

その他、実に熟した美しい飼育員のお姉さんたちは常に「メモ帳」を持ち歩き、どのペンギンにどれだけの量の餌を与えたのか?・・などの記録をキッチリとしているようです。
ペンギンの見分け方は、1羽1羽表情が微妙に違ったり特徴が顕著に表れるので分かるそうです。

ペンギン君の餌やりタイムの時間

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その内の2回が一般の方が見学することができる「餌やりタイム」と言うことになります。
ペンギン君のお食事タイムの時間は特に決まっているわけではないので、見られたらラッキーです。
餌やりタイムの時間は、だいたい「午前中からお昼すぎの間に1回」と「お昼すぎから夕方かけて1回」が多いようです。

5階・東京大水槽の「シロワニ」

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名前は「ワニ」ですが「サメの一種」です。
全長は約3mから5mほどあり「オーストラリア」や「南米」「中国」などの比較的、温暖地域の沿岸に分布して生息しています。

ちなみにシロワニは、なんと!「絶滅危惧種に指定されているサメ」で、全世界の水族館がノドから手が出るほど欲しがる「かなりの珍種のサメ」です。
捕獲するには、該当の国や該当の国の自治体の許可が必要で、その上、生息している頭数が少ないので捕獲する事もままならない「実に激レアなサメ」です。
そんなシロワニが、このすみだ水族館にいる訳ですから驚かずにはいられません。

・・ちょっと、シロワニの顔を見てください。
気になった方も多いと思いますが、かなりヤバそうな恐ろしい顔をしてます。
しかし実際はサメの中でも1、2を争うほどの「大人しいサメ」です。

%e3%82%b7%e3%83%ad%e3%83%af%e3%83%8b「ジロジロ見んなコラぁ!腹におさめたろか。」

シロワニは普段は人を捕食して食べていますが、・・と言うのはウソとなりますが、「エイ」や「同類のサメ」「魚類全般」を捕食しているようです。

ちなみに、シロワニは人は滅多に襲わないことで有名なサメなので安心して見学してください。
シロワニがいる東京大水槽は、小笠原の海独特の深い青色や海の中の様子が、こだわって再現されている「すみだ水族館」のメイン中のメインの水槽です。
魚たちも、伊豆諸島や小笠原諸島の海から来ていて、珍しい種類のものもいるので、じっくりと観察してみましょう。

東京大水槽のその他の「見どころ(珍種の魚など)」

東京大水槽には、シロワニの他にも「ユウゼン」と呼称されるキラキラと黒く光る魚がいます。
名前の由来は、キラキラと黒く光る体色が着物の「友禅染め」に似ているからです。

%e3%83%a6%e3%82%a6%e3%82%bc%e3%83%b3この魚はなんと!全世界でも日本の小笠原諸島でしか、お目にかけることのできない日本固有の珍種です。
「東京大水槽」へ訪れた際は、ぜひ、探してみてください。

尚、東京大水槽の裏には、小さな丸い窓から海を見上げるようにして水の中を観察できる「アクアスコープ」がありますので、お忘れなく立ち寄ってみてください。

5階・「江戸リウムの金魚」

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2016年7月にリニューアルされ、小ぢんまりとしたすみだ水族館にありながら、およそ100mの展示スペースを確保し、金魚の展示コーナーとしては日本最大の大きさとなりました。

この大水槽の中には23種類・約1000匹の金魚たち回遊し、摩訶不思議な空間を創り出しています。

例年、この江戸リウムではアーティストなどとコラボした企画も催されています。
金魚そのものの美しさや面白さはもちろん、江戸の雰囲気が感じられる装飾や、金魚観賞をより楽しめるよう工夫された展示方法にも注目してみてくださいね。

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