【限定御朱印多し!】東京・浅草神社の御朱印の「全種類一覧(三社祭・御朱印)・値段(初穂料)・場所・営業時間・混雑状況」

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【限定御朱印多し!】東京・浅草神社の御朱印の「種類(三社祭・御朱印)・値段(初穂料)・場所・営業時間・混雑状況」

昨今の御朱印ブームによって、近年ではたくさんの参拝者が御朱印帳を持って、境内の授与場所に訪れます。

そしてココ、東京・浅草神社でも「御朱印(ごしゅいん)」をもらうこと(授与)ができます

以下では、浅草神社の御朱印の種類や値段、拝受できる時間(営業時間)や混雑状況も併せてご紹介しています。

新型コロナウィルス感染拡大に伴う社務体制変更のお知らせ

【社務時間】
令和2年12月から社務時間を以下の通り変更致します。

平日:午前10時〜午後4時
土日祝日:午前9時〜午後4時

【御朱印対応】
紙のみのお頒かちとなります。
ご朱印帳をご持参頂いた場合も浄書は行なっておりません。

状況は変わることがありますので詳細は浅草神社の公式HP(コチラ)をご確認ください。

浅草神社の御朱印の種類一覧

浅草神社では通常3種類の御朱印を授与していただくことができます。

浅草神社の通常の御朱印

  1. 「浅草神社」の御朱印
  2. 「恵比須」の御朱印
  3. 「被官稲荷神社」の御朱印
  4. 「東京福めぐり」の御朱印
  5. 【浅草名所七福神(恵比寿)】福絵の御朱印
  6. 【浅草名所七福神(恵比寿)】色紙の御朱印
浅草神社の期間限定御朱印

  1. 「初詣」の御朱印
  2. 「浅間神社」の初詣の御朱印
  3. 浅草廿日戎(二十日えびす)」の御朱印
  4. 2月3日「節分祭」の御朱印
  5. 2月の初午「初午祭」の御朱印
  6. 2月17日「祈年祭」の御朱印
  7. 3月3日「ひなまつり」の御朱印
  8. 3月17日・18日「観音様示現会」の御朱印
  9. 5月5日「端午の節句」の御朱印
  10. 「三社祭(例大祭)」の御朱印
  11. 「夏詣」の御朱印 ※通常は7月最初の1週間程度
  12. 7月7日「七夕」の御朱印
  13. 隅田川花火大会の御朱印 ※通常は7月最終週の土曜日
  14. 9月9日「重陽の節句」の御朱印
  15. 11月23日「新嘗祭」の御朱印
  16. 令和元年11月14・15日限定「大嘗祭」の御朱印

※このほか、2019年5月に授与された「改元記念御朱印」など、頒布が終了している限定御朱印についても、こちらのページで取り上げます。

ご覧の通り、浅草神社の御朱印は以下の日程で「期間限定バージョン」になり、押印が増えたり印の色が変わったりします。

注意点としては浅草神社の御朱印は基本的に「一枚紙でもらえる(授与していただける)御朱印」と、「一枚紙でもらえない御朱印」があります。

一枚紙でもらえない御朱印は概ね期間限定の御朱印となり、この場合は御朱印帳が必要になります。(追記:コロナ感染防止のため、現在、御朱印はすべて書き置き対応されています

御朱印帳を所持しておられない方は浅草神社でも御朱印帳を購入することができます。

東京・浅草神社の一般的な御朱印(種類・初穂料(値段))

それでは、それぞれの御朱印を写真付きでご紹介していきます。

浅草神社の御朱印(メインの御朱印)

平成31年3月23日

中央に「奉拝 浅草神社」 日付の墨書きがある御朱印です。

朱印は右上に「浅草三社」神紋と、左下に「篆書体(てんしょたい)」で彫られた「浅草神社」の押印があります。

  • 「浅草神社の通常」の御朱印の授与期間:通年
  • 「浅草神社の通常」の御朱印の値段(初穂料):500円

「恵比須」の御朱印

令和3年1月20日

平成31年3月23日

浅草名所七福神」は「あさくさなどころしちふくじん」と読み、浅草にある9か所の寺社で「七福神めぐり」ができます。

本来はお正月の行事ですが1年中、受け付けてもらえるので自分のペースで行ってみましょう。

浅草神社の恵比寿像は参拝者からは見えませんが、しっかりとお参りをして御朱印をいただきましょう。

お隣の浅草寺には「大黒天像」が祀られており「大黒天の御朱印」がいただけます。

中央に「奉拝 恵比須」日付の墨書きと「恵比寿神」と篆書体で彫られた神紋と恵比寿さんが持つ魚カゴの絵柄の朱印が押印されています。

右上には「浅草名所七福神」の押印があり、左下には上記と同じ「浅草神社」の篆書体の押印があります。

  • 「浅草名所七福神」の御朱印の授与期間:通年
  • 「浅草名所七福神」の御朱印の値段(初穂料):500円

「被官稲荷神社」の御朱印

令和3年1月20日

平成31年3月23日

被官稲荷神社は浅草神社の本殿の真後ろにある神社です。江戸時代の安政元年2月に京都・伏見稲荷大社から勧請された稲荷大神を奉斎して創建されています。

社殿は創建当初のものになるようで、現在は浅草神社の末社としてヒッソリと往時の佇まいを今に伝えています。

「被官」の名前の由来は当社においても不詳とされているようですが、被る(こうむる)という字が付されることから「出世」と解釈することもできます。

  • 御朱印の授与期間:通年
  • 御朱印の値段(初穂料):500円

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開運八社さんぽ・東京福めぐり「オリジナル御朱印」

2016年7月から始まった企画です。

普通の御朱印帳よりも、縦に細長い金屏風タイプの専用の「折帖(おりちょう)」に御朱印を集めます。

対象となるのは、都営地下鉄浅草線沿いの8か所で、全て集めると「開運・八社・さんぽ」の印をいただけます。

注意点としては、現時点で3000部しか発行されていないとのことです。

増刷があるのかは不明ですが、売れ方によってはあるかもしれません。

開運八社さんぽ・東京福めぐり専用御朱印帳の値段(初穂料)

  • 1,200円(朱印料は300円)
対象の神社

浅草神社(浅草駅)・鳥越神社(蔵前駅)・福徳神社(日本橋駅)・波除神社(東銀座駅)・烏森神社(新橋駅)・高輪神社(泉岳寺駅)・戸越八幡神社(戸越駅)・上神明天祖神社(中延駅)

【浅草名所七福神】色紙の御朱印

この色紙を御朱印受付窓口へ出して該当の寺社の朱印をいただきます。

色紙の御朱印の値段(初穂料)

  • 300円(色紙は300円)

色紙は浅草寺影向堂(授与所)内部のお守り授与所でも買えます。(色紙と朱印込みで600円)

【浅草名所七福神】和紙(福絵)の御朱印

色紙と発想は同じです。福絵に朱印をもらいます。

御朱印の値段(初穂料)

  • 200円

福絵自体は500円なので浅草寺で福絵も買われる場合は700円になります。

寺社の号 神様 所在地
浅草神社 恵比須 東京都台東区浅草2-3-1
石浜神社 寿老神 東京都荒川区南千住3-28-58
今戸神社 福禄寿 東京都台東区今戸1-5-22
鷲神社 寿老人 東京都台東区千束3-18-7
浅草寺 大黒天 東京都台東区浅草2-3-1
橋場不動院 布袋尊 東京都台東区橋場2-14-19
待乳山聖天 毘沙門天 東京都台東区浅草7-4-1
矢先稲荷神社 福禄寿 東京都台東区松ケ谷2-14-1
吉原神社 弁財天 東京都台東区千束3-20-2

浅草神社の限定御朱印の種類・初穂料(値段)

「初詣」の御朱印

朱印の色が変わり、通常の朱色から「金色の印」になります。右下にはその年の干支の絵柄の印が押印されます。令和3年は辛牛でしたので、んもぉぉ〜ぅ‥‥‥(訳:牛)がデザインされていまする。

  • 「初詣」の御朱印の授与期間:1月1日~7日
  • 「初詣」の御朱印の値段(初穂料):500円
授与時間
  • 1月1日/0:00~18:00
  • 1月2~3日/8:30~18:00
  • 4~7日/9:00~17:00

「浅間神社」の初詣の御朱印

 

この御朱印は本来は浅間神社の境内にて授与していただくものですが、あいにく浅間神社が閉まっているために止む無く、付近に位置する浅草神社にて授与しているものです。

  • 「浅間神社・初詣」の御朱印の授与期間:1月1日~31日
  • 「浅間神社・初詣」の御朱印の値段(初穂料):500円

なお、浅間神社は年明けてからの正月は休みにされていることが多いようです。その場合の朱印対応は浅草神社が担当されています。

授与時間
  • 1月1日/0:00~18:00
  • 1月2~3日/8:30~18:00
  • 4~7日/9:00~17:00

浅草廿日戎(二十日えびす)」の御朱印

浅草神社の二十日えびすの時に特別頒布される御朱印です。下掲、写真をご覧になれば分かる通り、この御朱印は紙が2枚合わさって、あたかも1枚の御朱印のように見せています。

上は透け透けアっハ〜ん状態の紙に浅草神社の社紋と「浅草廿日戎」の押印があります。下側の紙に金運を呼び込むとされるエビス神の御影が描かれています。

  • 「浅間神社・浅草廿日戎」の御朱印の授与期間:1月20日のみ
  • 「浅間神社・浅草廿日戎」の御朱印の値段(初穂料):500円

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【2月3日節分】期間限定の御朱印

浅草神社の2月3日に執り行われる例祭、「節分祭」の期間限定で授与される御朱印になります。

朱印の右下には「福豆」のかわいい絵柄の押印がされています。

節分祭の神事の後、15時頃から境内、神楽殿(かぐらでん)にて巫女さんによる巫女舞を奉奏されますので、是非!神楽殿へ!

巫女舞奏上の後に、お待ちかねの豆撒きが神楽殿にて開始されます。

  • 「節分祭」の御朱印の授与期間:2月3日
  • 「節分祭」の御朱印の値段(初穂料):500円

「初午祭」の御朱印

中央に「奉拝 被官稲荷神社」日付の墨書きがあり、被官稲荷神社の神紋の押印があります。

左上に「東京浅草」の押印があり、その下に可愛いらしぅぃ~狐が2匹彫られた押印があります。

左下には「被官稲荷神社」の押印があります。

  • 「初午祭」の御朱印の授与期間:毎年2月の初午
  • 「初午祭」の御朱印の値段(初穂料):500円
  • 授与場所:被官稲荷神社の社務所
被官稲荷神社の社務所の営業時間(授与時間)

午前9時〜午後3時半まで

初午の日が毎年異なるため、初午祭の日取りも毎年異なります。開催日は浅草神社の公式ホームページ(コチラ)にてご確認ください。

被官稲荷神社のご利益

被官稲荷神社は、就職や出世にご利益があるとのことです。

毎年2月中旬頃に浅草神社の境内末社「被官稲荷神社」では午前10時より初午祭が斎行されます。

【2月17日・祈年祭限定】特別御朱印

  • 拝受できる時間(授与所受付時間):9時〜16時30分
  • 御朱印の値段:500円

一枚紙での授与はされていないとのことですので、ご注意ください。(御朱印帳が必要になります。)

【3月3日期間限定】ひなまつりの日の御朱印

3月3日(ひなまつり)を祝う浅草神社限定の御朱印です。正面から見ると分かりませんが上と下とで2枚式になっている御朱印です。(書き置きのみ)

  • 拝受できる時間(授与所受付時間):9時〜16時30分
  • 御朱印の値段:500円

【3月17日・18日限定】「観音様示現会の日の御朱印」

示現(しげん)」とは、観音様が衆生を救済するために3月17日・18日に現世に降臨されることです。その際、観音としての姿ではなく、救済する対象によって姿を変えます。

よって例えば、今まさに目の前に踏んづけかけのアリんコがいたとして、地面と靴底の間約0.5ミリという究極の距離の状態で「まさか!!!!」などと察したのであれば、それはカンが冴えています。まさにそのアリんコこそが観音さまの権化の可能性もあるわけです。ふゥ~~…危っ。あやうく地獄

尚、浅草神社のこの示現会はお隣の浅草寺の縁日である3月17日・18日に因む行事であり、浅草寺の観音様の縁日を祝う日でもあります。

  • 拝受できる時間(授与所受付時間):9時〜16時30分
  • 「浅草寺本尊示現会」の御朱印の授与期間:3月17日・18日
  • 「浅草寺本尊示現会」の御朱印の値段(初穂料):500円

一枚紙での授与はされていないとのことですので、ご注意ください。(御朱印帳が必要になります。)

最終日(18日)の夕方から境内にて御神輿の庫入れがあるようなので、御朱印の拝受を希望される方は時間内に訪れる必要があります。

尚、御朱印を拝受される際のエチケットの1つとして、最低30分前には授与所の前に到着して、御朱印帳を窓口に出しているのが理想的です。

端午の節句(5月5日)期間限定御朱印

浅草神社の端午の節句(こどもの日となる5月5日)に限定で授与される御朱印です。

  • 拝受できる時間(授与所受付時間):9時〜16時30分
  • 御朱印の値段:500円

一枚紙での授与はされていないとのことですので、ご注意ください。(御朱印帳が必要になります。)

「三社祭」の御朱印

三社祭の御朱印は2016年から見開きとなり、神輿の金印が追加されました。三社祭の開催日程はホームページなどで確認できます。

 

2019年は三社祭の限定御朱印の配布中止が決定しています。
この背景には、下でも過去のご朱印としてご紹介しています、令和の御朱印の配布時に、神社側と、御朱印をいただきたい人との間にトラブルが起きたことが挙げられます。4時間以上待ちの行列ができ、神社の職員や巫女に対して、待ちきれなくなった人からの暴言や、遠方から訪れた人からの特別扱いの要求などがあり、さらには即日メルカリで転売などが行われました。結果、神社側で御朱印本来の意義を見直し、2019年の三社祭での限定御朱印は配布中止が決定しています。 2020年度は無事に頒布されています。

  • 「三社祭」の御朱印の授与期間:5月17日・18日に近い金曜日から日曜日の3日間
  • 「三社祭」の御朱印の値段(初穂料):500円
【補足】旧三社祭の御朱印

三社祭の御朱印03


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「夏詣」の御朱印

夏詣は2014年に始まった浅草神社の新行事です。毎年6月30日には全国の神社で「夏越しの大祓(大祓)」が斎行されますが、大祓では向こう半年の厄災除けを祈願するとともに、この半年間の間に知らぬ間にこびり付いて取れない穢れ(けがれ)を祓う効果もあります。

こうして大祓えが終わった次の日は、ある意味、キレイな状態での新年の幕開けになります。その幕開けを元日と捉えて正月初詣のように気持ち新たに参拝することを夏詣と言います。

このような夏詣は浅草神社が起源とされますが、現在は全国の神社でも夏詣期間を設け、この間に夏詣期間限定の御朱印を授与されているところもあります。

浅草神社では7月1日〜七夕の日となる7月7日までを夏詣期間として神事が斎行されます。そして、この間に参拝した方々には期間限定特別授与となる、下掲の「夏詣」の御朱印が授与されます。

  • 「夏詣」の御朱印の授与期間:7月1日~7日※令和元年、6月30日の授与はありません
  • 「夏詣」の御朱印の値段(初穂料):500円

7月7日・七夕の日限定の御朱印

上記の夏詣の御朱印と同時に授与することもできます。少し重複するのでややこしいですが、その分多くの期間限定の御朱印が授与できますので、是非!7月7日は浅草神社に訪れて祈願してみてください。

遠方から浅草へ訪れる方も是非!できるだけ7月7日に予定を合わせてお越しください。

 

 

  • 拝受できる時間(授与所受付時間):9時〜16時30分
  • 御朱印の値段:500円

隅田川花火の限定の御朱印

浅草寺の付近に位置する隅田川では例年、7月最終週の土曜日もしくは8月初旬に岸辺で「隅田川花火大会」が実施されています。

この隅田川花火大会の開催を祝って浅草神社でも期間限定の御朱印が授与されます。

尚、浅草神社ではこの隅田川花火の御朱印を「平成28年は7月30日」、「平成29年は7月29日」に授与されています。

  • 拝受できる時間(授与所受付時間):9時〜16時30分
  • 御朱印の値段:500円

【9月9日限定】浅草神社・徳川家康公奉斎四百年記念の御朱印

2015年には「徳川家康公奉斎四百年記念」の御朱印ラリーもありました。
今後もイベント限定の御朱印に期待しましょう!徳川家康公奉斎四百年記念 浅草神社 御朱印

  • 「徳川家康公奉斎四百年記念」の御朱印の値段(初穂料):500円

【改元】平成→令和のご朱印(配布終了)

改元に伴い、金紙の御朱印が5月1日~6日限定で頒布されています。

見開き2ページの御朱印で、初穂料は1,000円/1枚でした。配布は終了しています。


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浅草神社の御朱印授与所の「営業時間・値段(初穂料)・授与場所・混雑状況」

  • 授与所の場所:浅草神社社務所 ※拝殿の隣にあります
  • 営業時間:9時~16時30分※4/6より平日のみ、新型コロナウイルス感染症関連の配慮につき「午前10時〜午後3時」
  • 値段(初穂料):各500円

浅草神社の御朱印の授与場所は本殿を向かい見て右隣にある授与所(社務所)になります。

営業時間は9時~16時30分です。

⬆️浅草神社の社務所の外観

浅草神社で御朱印を授与する際の混雑状況について

浅草神社は普段の日は混雑することはありません。

しかし浅草神社の社務所は、お隣の浅草寺の社務所ほど大きくはないので、浅草最大の例祭「三社祭」やイベント行事がある時は、行列が出来てしまい待ち時間が発生します。

並ぶ際は、他の参拝者や係の方の迷惑にならないように静かに待ちましょう。

 

三社祭に関しての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

東京・浅草神社に関係する御朱印

浅草富士浅間神社の御朱印

浅草神社を出て、二天門から徒歩6分ほど歩くと「浅草富士・浅間神社」と呼称される神社が出てきます。

この神社は浅草神社の兼務社になっています。

浅草富士・浅間神社の場所(地図)

この神社は普段は無人で、社務所が開くのは通常、「初詣」「植木市」「夏詣(山開き)」のみです。(インタフォンを押すことで出てこられることもあります)

これらの期間中にのみ、なんと!現地で限定の御朱印をいただけます。

つまり、期間限定の御朱印と言うことになります。

浅間神社「初詣」の御朱印

中央のマークは浅草富士浅間神社の社紋になります。

浅間神社の通常の御朱印

 

その下にウっすらと辛丑の金字の押印が見えます。

  • 初詣の御朱印の授与期間:元旦(1月1日)から1月3日まで
  • 対応時間/1月1日0:00~3:00および8:00~17:00
    1月2~3日9:00~17:00
  • 初詣の御朱印の値段:500円
  • 授与場所:浅草富士浅間神社「境内社務所」
浅間神社「植木市」の御朱印

浅草富士浅間神社の御朱印

  • 植木市の御朱印の授与期間:5月最終土日、6月最終土日
  • 植木市の御朱印の値段:500円
  • 授与場所:浅草富士浅間神社「境内社務所」
浅間神社「夏詣」の御朱印

浅草富士浅間神社の御朱印・夏詣01

  • 夏詣の御朱印の授与期間:7月1日~7日
  • 夏詣の御朱印の値段:500円
  • 授与場所:浅草富士浅間神社「境内社務所」
浅間神社の通常の御朱印

なお、浅草富士浅間神社の社務所が閉まっている時には、浅草神社で「通常バージョンの御朱印」をいただけます。

中央に「奉拝 浅草富士浅間神社」・日付の墨書きと、浅草富士浅間神社の神紋の押印があります。

右上には「東京浅草」 の押印があり、その下に浅草富士浅間神社のお守り「麦藁蛇」の朱印が押されています。

右下には「浅草富士浅間神社」の押印があります。

  • 通常の御朱印の授与期間:7月1日~7日
  • 通常の御朱印の値段:500円
  • 授与場所:「浅草富士浅間神社の境内社務所」or「浅草神社の境内社務所」

【補足】初穂料とは?

祈祷やお祓いなどをしてもらった際に支払う料金は、普通、「初穂料(はつほりょう)」と呼びます。

昔は、神事の際にお金ではなく農作物を奉納していたので、こう呼ばれています。

同様に、お守りや御朱印も「買う」ものではなく「授かる」もので、代金も「値段」ではなく「初穂料(はつほりょう)」と呼ぶことがあります。

まずはキチンとお参りし、神様にご加護をお願いしてから御朱印をいただきます。

御朱印帳を持参するか、その場で購入しましょう。

なお、授与場所にもよりますが御朱印帳は預けることができ、その間に参拝することもできます。

御朱印は、授与場所の受付の方が1つ1つ心を込めて書いてくださるので、丁寧にお願い・お礼の言葉を述べましょう。

御朱印の起源

御朱印の起源については以下のページでご紹介しています。

浅草神社へのお問い合わせ先

住所:東京都台東区浅草2丁目3−1
電話番号:03-3844-1575
営業時間(拝観可能時間):9時から16時30分まで(社務所が留守の場合がありますので電話してみてください。)
定休日:年中無休
浅草神社のURL:http://www.asakusajinja.jp/asakusajinja/

浅草神社のその他の授与物一覧

浅草神社のお守りや御朱印帳の種類に関しては以下の別ページにてご紹介しています。

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