【これ15選!】浅草花やしきの園内アトラクション人気おすすめランキング!

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【これ15選!】浅草花やしきの園内アトラクション人気おすすめランキング!

浅草花やしきは浅草寺や雷門近くにある遊園地だけあって園内敷地はけっして広いものではありません。所狭しと乗り物が敷地内にギュっと押し込められているような気さえします。

そんなことから少し窮屈感を感じてしまうのですが、なぜか不思議とこの窮屈感が園内全体のレトロチックな景観と合わさり、心地よく感じてきます。

窮屈感を感じてしまうというのもそのハズ、なんと!このけっして広くない園内には約20種類以上のアトラクション・のりものがあるからです。

以下ではこの約20種類の中から、御朱印スタッフが厳選した人気オススメのアトラクション15選をご紹介します!

15位.『スワン』

一見すると小さい頃お世話になった大きな”おまる”にも見えますが、大便器ではないので垂れないようにご注意を。

入口付近の円形のプールには大便器の形をした・・あイヤイヤ、スワン(白鳥)の形!をした乗り物が水の上にプカプカと浮かべられています。中央に大型のモーターが設置されており、そのモーターとスワンの乗り物の間に図太い鉄棒を介することで、モーターの動きと連動しながらスワンが円形のプールをグルグルと回転しながら動きます。

速度は遅いので対象年齢が低いお子さん向けの乗り物になります。

オッさん(大人)が1人でこれに乗って「ヒぃぃぃャッホぉぇーイ!イエぇぇーイ!」・・

などと叫ぶと国際級テロ実行犯と勘違いされて退園させられる可能性がありますので要注意です。

  • 料金:のりもの券2枚/フリーパス
  • 身長制限:なし
  • 年齢制限:なし
  • 5歳から1人で乗車可能。4歳までのお子ちゃまは中学生以上の付き添いが必要。

14位.『ちびっ子タクシー』

アトラクションと言えるのかどうかは不明ですが、昔ながらのレトロな乗り物です。デパートの屋上で見かけた乗り物の1つです。

円形の敷地をグルグルと低速度で動く乗り物です。ただし、「ちびっこタクシー」は自分でハンドルを操作して運転する形式ではないので、対象年齢的には低いお子さんにオススメの乗り物です。

お父さんお母さんが付き添いで乗車される場合は後部座席に座る形で同乗することができます。

レトロ感満載なので見ているだけでも長閑な気分に浸ることができます。

  • 料金:のりもの券2枚/フリーパス
  • 身長制限:なし
  • 年齢制限:なし
  • 5歳から1人で乗車可能。4歳までのお子ちゃまは中学生以上の付き添いが必要。

13位.ゲームセンター(ゲームプラザ)

浅草花やしきにはアトラクションの1つとして「ゲームセンター」が園内に設置されています。

花やしきのゲームセンターだからとって特に目新しいゲームはなく、ごく普通に街のストリートにあるようなゲームセンターです。

UFOキャッチャーがあったり、モグラ叩きがあったり、流行りの音ゲーがなどが設置されています。

中でも大人も楽しめるゲームとしてオススメできるのは「マリオカート」です。

マリオカートと聞けば任天堂が発売しているゲームということだけあって家庭用ゲームとしてのイメージが根強いのですが、花やしきのマリオカートは車の運転座席がゲーム台として設置されているので本格仕様のマリオカートが楽しめます。

運転座席は4つほど置かれていますので一家で参戦して競い合うこともできます。

マリオカートは老若男女問わず幅広い年齢の方が楽しめるゲームだと自負していますので、乗り物に疲れたら休憩がてら気分を一転させるつもりでゲームセンターに立ち寄ってみるのはいかがでしょう。

  • 料金:ゲーム代のみ
  • 身長制限:ゲームによる
  • 年齢制限:ゲームによる
  • 付き添い:ー

12位.『ゴーストの館』

浅草花やしきの比較的新しい、新感覚ホラー系のアトラクションと言えば・・コレ!

ズバリ!「ゴーストの館」です!

館の中に入れば西洋の館の一室に入ったような空間があります。部屋には片隅に今にも動き出しそうな西洋式の甲冑が立てかけられており、古びた茶色いテーブルと同じく古びた椅子が置かれています。

座席は10席ほどでしょうか。

そしてそれぞれのテーブルの前には、ヘッドフォンが置かれていて、このヘッドフォンを付けることで3D音声が流れてきます。

画像提供先:浅草花やしき

目をつむってヘッドフォンを装着すれば、さらに臨場感満点の音声が流れてきて恐怖度がUPします。まるで自分のすぐ背後でお化けが、くっちゃべっている気がします。

11位.『カーニバル』

このアトラクションは遊園地でよく見かけることのできる定番アトラクションです。もはや遊園地には必須的な乗り物と言えます。

円形の斜めに傾いた台の上に、乗り物が設置されていて台ごとグルグルと回転します。傾斜のある台のため、身体の重心が傾き、その上、高速で動作しますので、会話を忘れるぐらい大人でもそれなりのスリル感が得られます。

  • 料金:のりもの券2枚/フリーパス
  • 身長制限:なし
  • 年齢制限:2歳以上
  • 5歳から1人で乗車可能。4歳までのお子ちゃまは中学生以上の付き添いが必要。

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10位.『スリラーカー』

浅草花やしきにはお化け屋敷が3つもありますが、その内の1つが「スリラーカー」です。花やしきのお化け屋敷は内部に入ると自らの足で歩いて進みますが、スリラーカーは乗り物に乗って決まった速度で定められたコースを進む形式のお化け屋敷です。

  • 所要時間:約1分30秒
  • 乗車料金:のりもの券3枚/フリーパス
スリラーカーの感想

後述する、お化け屋敷の内部にはお経が流れているのですが、スリラーカーの内部には常に絶叫がBGMとして流れています。1つの絶叫が終わればまた次の絶叫が聞こえるといったひっきりなしに絶叫が流れています。

甲高い奇妙な女性の笑い声や「ウホウホ」とゴリラのような雄叫びなどがどこからともなく聞こえます。

乗り物に乗って進んだ先に待ち構えているのが、囚人をイメージしたゾンビです。テーマとしては「西洋の監獄内で臭い飯さえもらえず、餓死の末、ゾンビ化した囚人たち」といったところでしょうか。

乗り物に乗っているのでペースが一定しているせいか、出口までアっという間ということもあり、どこか物足りなさを感じます。

⬆️入口の手前⬆️入口の鉄扉⬆️鉄扉が自動的に開くと薄暗い監獄が登場する⬆️首なし貴族の囚人?

⬆️映画「ホーンテッドマンション」のワンシーンを彷彿させる

⬆️ビッグ女郎蜘蛛「パン食い競争でぇ…やっと1位になれたとぅぁぁぁぁーーーー!!うっきぃぃぃぃぃヒぃャッホぉぅぃ!」「デスソースを一気しないとモゥ気が狂っちまぃそうだぜぃ。ヒゃっヒゃっ」

9位.『パンダカー』

遊園地や動物園の入り口、デパートの広場にあった、あのパンダです。花やしきではオリジナルグッズも出ているほどの定番・人気の乗り物なんですよ。お子さんはもちろん、大人も懐かしさのあまり夢中になってしまうかもしれません。
 現金のみ、200円

昼間見ただけでは分かりにくいのですが、夜になればなんとぉぅ!このパンダカーもイルミネーションでライトアップされます。

8位.ヘリコプター&スカイシップ

入口は1階で2階が乗り場(受付)になっているのですが、1階入口には「ヘリコプター・スカイシップ」と書かれた看板があるので、いったいどんな乗り物が待ち受けているんだと思わずワクワク気分になっちまぅのですが、2階に上がるとなんの事もない。

なんと!「ヘリコプター」と「スカイシップ」という2つの乗り物があるだけでゴザんした。

いずれの乗り物も上野動物園のモノレールのような乗り物で園内をぐるっと1周します。違いと言えば「スカイシップは海賊船をモチーフとした形」をしており、一方のヘリコプターはその名の通り、「ヘリコプターの形をした乗り物」です。

⬆️ヘリコプター

それと、ヘリコプターはレールの上を走行しますが、スカイシップの方はレールに吊られる形で走行しますので、眼下がモロに地面です。

⬆️スカイシップ

スリル感が味わえると言う点ではスカイシップに軍配が上がりますが、高所恐怖症の方であればレールの上に乗って走行するヘリコプターがオススメです。

  • 料金:のりもの券2枚orフリーパス
  • 身長制限:なし
  • 年齢制限:2歳より乗車可能
  • 付き添い:4歳以下から付き添い不可。4歳までのお子ちゃまは中学生以上の付き添いが必要。

7位.『メリーゴーランド』

メリーゴランドは小さいお子さんだけのものじゃありません!割と年若い10代キぃャ〜ップル(訳:カップル)でも楽しめる乗り物の1つでゴザんす!

花やしきのメリーゴーランドの特徴といえば・・ごく普通のメリーゴランドです。ごく普通に回転し、ごく普通に音楽が流れきて、ごく普通に馬や馬車が上下に動きます。

はい。以上。

  • 料金:のりもの券2枚orフリーパス
  • 身長制限:なし
  • 年齢制限:2歳より乗車可能
  • 付き添い:4歳以下から付き添い不可。4歳までのお子ちゃまちゃまは中学生以上の付き添いが必要。

6位.『ビックリハウス』

なんとぉぅっ!このビックリハウスは「浅草花やしき最古の歴史を持つアトラクション」と聞けば驚かれますでしょうか。ビックリハウスは昭和22年に設置されたアトラクションになりますので、現存する花やしきのアトラクションの中では最古の歴史を持ちます。

ただ・・”ビックリハウス”という名前だけに・・内部に入ると、ビックリしちゃぃますわン

入った時はごく普通の家なんですが・・内部のことを具体的に言うと楽しさが薄れますのであえて避けますが、ヒントはこの建物の外観です。

見た目はハウス(家)ですが、内部に入ると・・『本当にハウス(家)なの?』という疑問が出てくるのですわ〜ン。ワっホ〜ン

乗り物酔いするお子さんはいつ如何なる時も思い存分ブチまけることができるようにゲロ袋をお忘れなく!お子さんだけではなく付き添われるお父さんお母さんも要注意です。

  • 料金:のりもの券2枚orフリーパス
  • 身長制限:なし
  • 年齢制限:2歳より乗車可能
  • 付き添い:4歳以下から付き添い不可。4歳までのお子ちゃまちゃまちゃまクンクンは中学生以上の付き添いが必要。

 .ディスク・オー

円形の円盤がクルクルと宙を舞うように回転しながら両側が反り上がったレール上を往復します。結構な高い角度まで円盤がクルクル回転しながら上昇しますので、意外なスリルを味わえます。大人でも充分に楽しめる乗り物です。

円盤が回転しますので乗り物酔いする人は注意が必要です。

  • 身長制限:120cm以上
  • 年齢制限:65歳以上は乗車不可。

 .ぴょんぴょん

浅草花やしき・ぴょんぴょん小さいお子さんにはおすすめのアトラクションです。ぴょんぴょんと弾むようにして動く度に、乗っているお子さんの歓声や悲鳴が聞こえます。すべてのイスが正面を向いているので、待っている親御さんも乗っているお子さんも安心ですね。

 必要なのりもの券の数:2枚
 年齢制限:2歳から乗れますが、2、3歳のお子さんには中学生以上の方の付き添いが必要です。

 .スペースショット


垂直に動く絶叫マシーンは、今では珍しくありませんが、このスペースショットは1996年(平成8年)に日本初上陸した「元祖」です。高さ60mまで上昇するので、「余裕があれば」、景色も楽しめるでしょう。

なお、スペースショットは、2016年6月頃、一時期長期運休中していましたが、現在は通常どおり運行しています。

 必要なのりもの券の数:5枚
 身長制限:身長130cm未満のお子さんは乗れません。
 年齢制限:65歳以上の方は乗れません。

 .Beeタワー

浅草花やしきBeeタワー※Beeタワーは、2016年6月現在、長期運休中です。

高さ45mに釣り上げられたお菓子の家のゴンドラに乗り、浅草を一望できます。浅草の中心地には高い建物がないので、この高さでもかなりの見晴らしです。もちろん、浅草寺や東京スカイツリーも見えますよ。
 必要なのりもの券の数:3枚
 年齢制限:4歳以下のお子さんには中学生以上の方の付き添いが必要です。

  • 追記:Beeタワーは2016年8月をもって老朽化のために撤去となりましたので、代わりの第2位を列挙します。

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 .お化け屋敷・極

「お化け屋敷・極」は、江戸時代より代々、浅草花やしきに語り継がれてきた怪談話の1つ、『桜の怨霊』をテーマにしたお化け屋敷です。

実は浅草花やしきには、1984年にオープンした初代お化け屋敷がありましたが、このお化け屋敷は老朽化のため2010年1月11日に取り壊しになっており、現在のお化け屋敷はその後、リニューアルしたお化け屋敷になります。

以前から花やしきのお化け屋敷は「本当に幽霊が出る」などの評判が広まるほどの怖いお化け屋敷で、この噂は現在のお化け屋敷にも踏襲されているようです。

御朱印スタッフの感想としては「極」の文字が名前の最後に付くだけあって、以前のお化け屋敷よりもさらに恐怖度が増していると感じました。

  • 所要時間:約5分
  • 料金:のりもの券3枚/フリーパス
お化け屋敷の中の様子

お化け屋敷の中の様子は、ひたすらお経が大音量で流れています。これを聞き続けると恐怖心が増すの通例でしょうが、ただ、不思議と心地よくなってくるから不思議です。ハマってきます。

浅草花やしきの園内はキャっキャっと子供たちの声が元気にこだまするようなホンワカとした雰囲気ですが、それとは裏腹にこのお化け屋敷はなかなかのものです。

不気味な照明の演出やビビらせるタイミングも絶妙なので、子供向けというよりは子供連れの大人の方や女子同士でも充分に楽しめる内容だと思います。

入口から出口まではわずか所要時間5分ですが、時間が経つのを忘れてしまうぐらいドキドキとしながら前進するのに警戒心MAXになると思います。

外の光が見えたら、「やっと出口か。」と思わずホッとしている自分がいます。

⬆️幽霊・心霊現象とくれば・・日本人形はつきもの

⬇︎

『都こんぶ梅味の表面の粉・・・スッっっっ…ぱっ!!』

題名:『タバスコ一気飲みした末路』

画面左に注目。題して『最近なぜかモテ始めた ボロを着た高級マンションの受付嬢』『何が待ち構えているのか??』

⬇️

『でぃあ〜かラァ!ガソリン満タン入れろ言ぅぅぅぅたやろギぃや!!!ぎゃーーー!!』

題して・・『田舎のお婆の家の入口』

⬇︎

『今…わしのカレーに・・、鼻くそ4つも放り込んだやろがぃぃぃ!!!…ピカ!ピシぃ〜〜』

 .ローラーコースター(ジェットコースター)

浅草花やしき・ローラーコースター

ローラーコースターは、1953年(昭和28年)に誕生した浅草花やしきの名物アトラクションの1つです。日本に現存する最古の歴史をローラーコースターでもあります。最近では2016年7月13日まで運休していましたが、現在はデザインが一新される形でリニューアルされています。

⬆️リニューアル後のローラーコースター

外観からして「ジェットコースター」と呼びたいところですが、スピードはあまり速くありません。

浅草花やしきの公式ホームページには「最高時速たったの42km/h」の記載がありますが、ジェットコースターに普段乗らない方がいざ乗車すると充分なスリル感を味わえます。

例えば、途中、レールが上に反り上がり、再び急降下するのですが、その先にはカーブが待ち構えており、このカーブに差し掛かると遠心力で思わず身体が飛ばされそうになります。

スタートからゴールまで数分ですが、終わった時には多少、気が抜けています。

 必要なのりもの券の数:5枚
 身長制限:身長110cm未満のお子さんは乗れません。
 年齢制限:65歳以上の方は乗れません。

園内のアトラクション以外の見どころ

まず、浅草花やしきの園内MAPのご紹介から・・

浅草花やしきは浅草寺側の出入口となる「浅草門」と、浅草ウインズ側の出入口となる「笑運閣門」と2つのゲートがあります。

園内は広いとは言えず、小さな面積に色んなものが寄せ集まっているというイメージです。

庭園・洞窟・池泉回遊式庭園・神社

浅草花やしきの園内はアトラクション以外にも変わった庭園があります。どう変わっているのかと言いますとクソでかい赤色のカブティー(訳:カブトムシ)の置物?が設置されていたり、はたまた、ターザンの甥っ子がいきなり飛び出てきてキン蹴りを喰らいそうな伝説の洞窟のようなトンネルがあります。

⬆️実はムー大陸から生け捕ってきたと噂される世にも珍しい「赤色の巨大カブティー」

⬆️ターザンの甥っ子が住むと噂される洞窟

そうかと思えばそのターザントンネルを抜けると目の前には日光二荒山神社の神橋を彷彿とさせる朱色の美しい橋もあります。

その橋を取り囲むようにして池泉回遊式庭園のように桜や椿、カエデなどの木々や、池には鯉の姿も見えます。

他にもこの庭園には面白いものがあり、華厳の滝を彷彿とさせる「不動の大滝」という滝が流れていたり、その脇には小さな神社もあります。

ちなみに、この小さな神社には手前に注連縄が飾られ、その奥に坐像姿のお不動さん(不動明王)が祀られています。江戸時代創業ということで神仏混淆の名残が垣間見えます。

⬆️不動明王坐像が見える

ルミヤシキ「噴水ショー」

「ルミヤシキ」とは、花やしきのイルミネーション企画のことです。言葉の意味は「”ルミ”=イルミネーション」「”ヤシキ”=花やしき」です。

浅草花やしきは江戸時代に創業して以来、2018年(平成30年)8月7日をもって創業165周年を迎えており、その先駆けとなる2016年(平成28年)に165周年記念を祝して園内全体でライトアップが実施されています。

このライトアップでは、園内に約50万個ものイルミネーションが設置され、その一環でこの池でもなんとぉぅ!20分に1回、噴水ショーが開始されています。

花やしきの冒険をテーマにしたオリジナル楽曲「BLUE treasure(ブルートレジャー)」や「さくらさくら」がバックサウンドとして流れ、音楽に合わせて噴水が噴出します。

  • BLUE treasure:19時、19時40分、20時20分
  • さくらさくら:19時20分、20時、20時40分

⬆️さくらさくらのイルミネーション

噴水ショーは夕日で赤く染まった空が西の空に隠れ、夜が訪れた時間帯に開始されますので、それに合わせてイルミネーションも点灯されます。

躍動感満載の光と音の協演をご堪能ください。

ブラボー神社

園内の笑運閣ゲートの真上には「Sky Plaza(スカイプラザ) 」という展望台があります。

この展望台からは仲見世商店街や浅草寺本堂、五重塔と、その向こうに東京スカイツリーが一望できます。ただ、片隅には少し変わった神社が建っており、名前を「ブラボー神社(ブラ坊神社)」と呼称します。

変わった名前ですが、理由は「ブラボー神」というタマネギの形をした神様を祀っているためです。

⬆️噂のブラボー神

まるでドラクエのスライムが祀られているようです。

ドラクエ本編であればこのスライムが動き出してロトの剣を授けられそうな感じですが。金くれ

神社であるにも関わらず方形造りのお堂のような建物の中に上記、タマネギが祀られており、さらに手前には鳥居があるので、もはや神社なのかお寺なのかが分からない状態です。

そしてぬぅあんとぉぅ!このタマネギの前には「おみくじ」まであります。

一見するとおみくじを結び付ける場所が設けられていますので、おみくじに見えるのですが、実際はおみくじではなく「願い札」と呼ばれるものになります。

なんでもこの願い札に願い事を1つだけ書いてタマネギに祈願すれば願いが成就するとのことです。ぜひ!

  • ブラボー神のご利益:縁結び(球根は”求婚”に通じる・・とのこと)
ブラボー(ブラ坊)神の由緒

ブラボー神社に祀られる「ブラボー神」は別名「ブラ坊大権現」と呼ばれる神仏混淆の神仏です。

古来、この浅草の土地神であるとされ、天地風水の恵みを蓄えた神様と云われます。そのため大地の恵みを象徴した「球根」の形をしています。

現在は花やしきの展望台の片隅に祀られていますが、この場所に祀られたのが幸いしたのか、真下にある笑運閣ゲートから聞こえるお客さんの幸せいっぱいの笑声や笑顔、そして幸せエネルギーを吸い取ってすくすくと育って現在のような丸々と太った肉汁たっぷりの「ビッグとぉわまぁネギん」になったようです。

そのことを証明するかの如く、幸せが絶頂に達したためか、ド頭の先が左右に割れて具がヒョコッと飛び出てきています。

何でもこの”具”に触れることで素敵な出会いが訪れるそうです。ホンマかぃ

また、タマネギのドテッ腹の部分には「腰巻」が巻かれていますが、この腰巻は「球の腰」と呼称され、古来、サワサワすることで(訳:撫でることで)良縁に恵まれ、不思議なご利益を生涯に渡って賜ることができると伝えられています。

浅草花やしきのお土産

浅草花やしきには公式ショップが2店舗あります。

1つは園内の「浅花風(アハナウィンド)」ですが、もう1つは園外、オレンジ通りに位置する浅草公会堂の前に「花やしきコンセプトショップ」があります。

園内で楽しんだ後はぜひ!お土産を忘れずにショップへも立ち寄ってみてください。

なお、いずれのショップも園内に入ることなく立ち入ることができます。


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浅草花やしきの混雑状況・混雑回避方法(平日、GW、正月)

浅草・花やしき

浅草花やしきの園内はそれほど広くはなく、狭さを感じます。限定された面積の中に遊具がひしめき合うようにして設置されている感じです。

したがって連休ともなれば、たちまちのうちに行列ができるほどの混雑状態になります。

平日

平日の園内は基本的にガランとした閑散状態にあり、空いています。のりものに乗るための待ち時間はほとんどありません。

土日祝日

午後を中心に混雑します。
ローラーコースターなど人気ののりものは、30~40分程度待つこともあります。
土日祝日なら午前中がおすすめです。

ゴールデンウィーク・年末年始

大型連休の間は普段の週末よりも混雑します。
大概の乗り物は20分~30分待てば乗れますが、狭い園内なので、人ごみをかきわけて歩くようになりますし、特にお子さん連れの場合は並んで待つのも大変です。
比較的空いているのりものから回りましょう。
ちなみに、あまりに混んでいる日は、次回分の入場券がもらえます。

浅草花やしきの割引や無料になる条件

遠方の方はご存知ではないと思いますが、浅草花やしきには「無料で入園できる日」があります。

詳細は下記ページにてご紹介しています。

浅草花やしきの歴史(年表)

浅草花やしき 歴史

1853年「花屋敷」開園

実はこの花やしき・・なんとぉぅぉぅ!開園当初は「植物園」だったと聞けば驚かれますでしょうか?

開園当初、植物園だった理由は単純明快で、造園・築庭の名手だった植木商を営む「森田六三郎」によって創設されたからです。

園内には「牡丹(ぼたん)」と「菊」をメインに植栽した植物園のほか、文化人や大奥の女中の憩いの場・語らいの場としても親しまれました。

遊具に関しては、まったく無かったわけではなく、江戸時代ならでわのアイデア!とも言えるべき遊具が園内に置かれていました。

どんな遊具か見当が付きますか?ちょっと考えてみてください。

・・

・・

残念!正解は「ブランコ」です。

ちなみに1853年と言えば、日本に黒船のキャプテン・ペリぅぃー(訳:ペリー)が来航した年でもあります。

明治時代

浅草寺一帯が「浅草公園地」として整理される。
利用者は依然として上流階級者が多く、園内は植物園のままでしたが、大正4年にペンギンの飼育が開始されたのを機とし、次いで大正12年にはヒョウやトラ、ライオンなどの猛獣動物の展示、あやつり人形などの見せ物、遊具の増設などをさらに行い、徐々に庶民向けになっていきました。

動物園として捉えるのであれば上野動物園よりも古い歴史を有します。

大正時代⇒昭和時代

昭和6年になるとライオンの子供も誕生するなど、全国有数の動物園に発展を遂げ人気を博しましたが、1923年の関東大震災の際には、被災した人々が花屋敷に集まったため、多くの動物が薬殺されました。

園内にある「鳥獣供養碑」は、そうした動物たちのためのものです。

その後、戦争が始まると、残った動物たちも仙台市立動物園に売却されました。

1941年「さらに遊具が設置される」

園内の劇場、映画館に遊具が設置されます。

1942年 「強制疎開で取り壊しになる」

第二次世界大戦中、大都市部では、空襲による火が町中に燃え広がるのを防ぐため、予め建物を取り壊し、間引きすることがありました。

花屋敷も、その対象になったのです。

1947年 「浅草花屋敷」再開園

取り壊し、第二次世界大戦を経て、遊園地として再出発しました。

1949年

「浅草花やしき」に改名。

1950年

アトラクション「Beeタワー」がオープン!
当時は「人工衛星塔」とも呼ばれ、花やしきのシンボルタワーでもありました。

1953年

アトラクション「ローラーコースター」がオープン!
国内に現存する最古のローラーコースターです。

1969年

アトラクション「メリーゴーランド」が設置される。
今や無くてはならない!花やしきの定番中の定番アトラクション!

1985年

開園以降、当年まで浅草花やしきは入園料無料でしたが、風営法の施行により、遊具の回数券に加え入場料の徴収が開始される。

なんと!当時は大人100円!子供50円!!安っ

1996年

アトラクション「スペースショット」がオープン!(なんと!日本初上陸!)
垂直に上昇・下降する絶叫マシーンとしては日本初でした。

2005年

花やしきアクターズスタジオが開設!

2007年

アトラクション「ディスク・オー」がオープン!

2008年

園外に「大江戸ステージ」が開設!

2016年

花やしきのシンボル「Beeタワー」が老朽化のため取り壊し。

2019年(平成31年/令和元年)

4月、Beeタワー跡地に「浅草花劇場(あさくさかげきじょう)」が竣工す。

「浅草花劇場」は延床面積1,362平方メートルの4階建ての音楽ライブをメインとした中規模劇場です。

内部構成は1階にピロティーが配され、浅草花やしきのオープンステージと客席になっています。2階にはステージとアリーナ席、3・4階にはバルコニー席が設けられています。アリーナ席は座席120席、オールスタンディング仕様であれば450人も収容できる多目的ホールです。

浅草花やしきのお問い合わせ(住所・電話番号・営業時間・休園日)

住所

  • 東京都台東区浅草2-28-1
電話番号

  • 03-3842-8780
営業時間

  • 10時~18時

 上記の時間のことが多いですが、開園が9時になったり、閉園が19時になったりもします。
 入園は閉園の30分前までです。
事前に公式ホームページで確認しましょう!

休園日

  • 定休日なし

※メンテナンスなどのため、まれに臨時休業になることがあります。

ホームページ(URL)

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