浅草・浅草寺の御朱印帳の「種類(大きさ)・値段・場所・営業時間(混雑具合)」など

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浅草・浅草寺の御朱印帳(御朱印帳袋)の「種類(大きさ)・値段・場所・営業時間(混雑具合)」など

浅草寺では、御朱印もいただけますが、もちろんの事、オリジナルの御朱印帳も販売しています。

他にも、浅草寺は「坂東三十三観音霊場」のうちの1霊場に指定されていますので、「坂東三十三観音霊場」の共通の御朱印帳も販売しています。

浅草寺で御朱印帳も検討されておられる方は、ぜひ、ご参考にしてください。

浅草寺御朱印帳の種類やお布施(値段)

一般的な御朱印帳のサイズは、大(約18cm×12cm)と、小(約16cm×11cm)があり、浅草寺オリジナルの御朱印帳も、この2種類です。

いずれも表紙を開くと「南無観世音菩薩浅草寺」と書いてあります。

中の紙は、鎌倉時代頃からふすまや屏風、書物などに多く使われてきた、「鳥の子紙」という淡い黄色の和紙になっています。質がいいということで、評判なんだそうですよ。

さて、表紙のデザインは以下の3種類があります。

浅草寺「雷門」の御朱印帳

日本独自の伝統工芸である蒔絵装飾が施された豪華な御朱印帳です。

熟練した職人が1つ1つ丹精を込めて謹製された御朱印帳です。白と赤の2種類があります。

オモテ面にはいずれも雷門の大提灯が描かれており、浅草寺の御朱印帳であることが一目瞭然です。とても迫力感のある魅力的な御朱印帳ではないでしょうか。

ページをめくると見開きに「お取り扱いについて」と書かれたメモ紙が挟み込まれており、「お手いらはしめらせた柔らかい布で軽くお拭きください」と書かれています。

  • お布施(値段):3,000円
  • サイズ(大きさ):約18㎝×12㎝

浅草寺「紺地に金龍」の御朱印帳

浅草寺のご本尊、観世音菩薩像が発見されたのを喜び、金龍が現れたという伝承から、その龍がデザインされたな御朱印帳です。

龍のアゴのあたりから垂れさがっているニョロニョロは、ベロ(舌)ではなく龍ヒゲです。

青色と赤色の2色あります。

  • お布施(値段):1500円
  • サイズ(大きさ):約18㎝ × 12㎝(大きいサイズ)

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浅草寺「赤の金龍」の御朱印帳

上記の紺色(青色)の龍の御朱印帳と同じデザインの色違いで、小さいサイズです。

この金龍の御朱印帳は青・赤いずれも表紙をめくると見開きに「南無観世音菩薩」の墨書きが見えますが、これは浅草寺第28世貫首・田中昭徳大僧正の揮毫による文字の複写です。

  • お布施(値段):1300円
  • サイズ(大きさ):約16㎝×11㎝(小さいサイズ)

「坂東三十三観音霊場」巡礼用の御朱印帳(納経帳)

坂東観音の御朱印帳

「坂東三十三観音」の札所は、関東地方の1都6県にまたがっています。

東京都内は浅草寺のみですが、他の有名なお寺や観光地としては、神奈川県鎌倉市にある長谷寺、栃木県日光市の中禅寺、茨城県の筑波山にある大御堂、群馬県の伊香保町にある水澤寺などがあります。

専用の御朱印帳と共に、気長に巡ってみてはいかがでしょうか。

浅草寺では、専用の御朱印帳が以下の2種類から選べます。

「坂東三十三観音」青緑の無地の御朱印帳

 

「坂東三十三観音」青緑の無地の御朱印帳の値段

  • 1100円

「坂東三十三観音」金色に花柄の御朱印帳

こちらは普通の大きいサイズよりも更に少し大きいサイズの御朱印帳です。

ジャバラではなく紐とじの形で、ページを開くと「道中安全祈願」と「十句観音経」の記載があります。

三十三観音の基本的な回り方

三十三観音の回り方はこれといって決まったものはありんせんが、発願印をいただくのであれば、最初に一番札所となる「鎌倉・杉本寺」へ。結願印をいただくのであれば、三十三番の館山・那古寺へ行句必要があります。

「坂東三十三観音」金色に花柄の御朱印帳の値段

  • 1700円

レア!?影向堂で「御朱印帳留め梅結び」が手に入る!

※影向堂の内部は写真撮影禁止です。写真はお借りしたものです※

浅草寺境内の影向堂では、「御朱印帳留め梅結び」が手に入ります。

  • 黒x赤
  • 白x紫
  • 白xピンク
  • 黄x白
  • 白x金

以上、5種類が存在する密かな人気商品です。他の寺社の御朱印帳を使っている方もぜひのぞいてみてください!

御朱印帳梅結びの値段(金額)

  • 1,000円

浅草・浅草寺の御朱印帳の販売場所(地図)

  • 影向堂

浅草寺の御朱印帳は、御朱印所と同じ、「影向堂(ようごうどう)」の堂内にて購入することができます。

本堂のすぐ横に「朱印所」と書かれた大きな看板が立てられていますので、すぐに分かります。

土日に行った場合、御朱印所は大抵、堂内出入口を通してお外に向かって行列が発生しています。

上掲、写真の赤テープが貼られたポールが並ぶ列です。

御朱印帳が買える時間(営業時間)

影向堂の基本的な御朱印受付時間は「午前8時~午後5時」です。

混雑具合

待ち時間は正月1月2日の昼過ぎで約10分程度。待ち人数は約5人。

待つ間は堂内の大黒天などへ参拝したり、影向堂内の授与所で授与品を見たりして過ごします。

そのほか、正月三が日以外にもシルバーウィークのように休日が3日以上続くケースや、GW期間中は終日、混雑が予想されます。

待ち時間を少しでも減らしたい場合の狙い目時間は、受付終了前の午後4時以降です。


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浅草寺で御朱印をいただく際の注意点

浅草寺で御朱印をいただく際、受付窓口で番号札を手渡されます。

その後、口頭で番号が呼ばれますので、なるべく声が聞こえる場所に居ましょう。

浅草寺参道となる仲見世商店街でも御朱印帳・御朱印帳袋が買える!!

浅草寺雷門をくぐると土産物屋が軒を連ねた「仲見世商店街」が現れますが、この商店街の雑貨屋の中には御朱印帳や御朱印帳袋を取り扱ったお店がありんす。

そのお店をご紹介しておきまする。

たくさん見た中から、キタぁー!!と思える1冊を入手したい方はぜひ!

詳細は下記ページにて!

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