超絶美な花弁の見頃時間はコレ!上野公園・不忍池の蓮の花の見頃時期と開花状況

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超絶美な花弁の見頃時間はコレ!上野公園・不忍池の蓮の花の見頃時期と開花状況

実はこの不忍池の最大の見どころと言っても過言ではないのが、「蓮(はす)」です。

ちなみに蓮と言えば、我々の家庭の日常的食材でもある「レンコン」でも有名です。

レンコンは蓮の根っこの部分だと言うことを知ってました?

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しかし戦時中は池が埋め立てられ、蓮が取り除かれて水田になりました。

戦後の1955年(昭和30年)に、地域住民の声で再建されることになり、蓮も再び植えられ、現在見ることのできるような従来の池の姿に復元されています。

復元された後は、以前の威勢を取り戻したかの如く、蓮の開花を観覧しに訪れる人が後を立たず、2014年になんと!「ハス観察ゾーン」と呼称されるゾーンまで造営されるに至っています。

この「ハス観察ゾーン」が造営されたことによって蓮が間近で観覧できるようになっており、さらに観客は年々、増加の一途と辿っています。

上野公園の蓮の花の見頃時期

不忍池の蓮は例年、7月の中頃から開花が一斉に始まります。

早咲きの蓮は6月の中頃からポツポツと開花しているのを見かけることができます。

7月中頃を過ぎた頃から一斉に開花がドミノ倒しのように始まり8月の中頃まで見頃を迎えます。

蓮の美しいピンクの大輪が咲き誇る一番の見頃時期となるのは、7月の下旬から8月の上旬になります。

ただし、蓮が美しい花弁を開くためには気候条件が伴い、温度や当日の天気によっても大きく左右されます。

また見頃時期を迎える前の気候条件で、見頃時期だけではなく、蓮の花弁の数や色づきにまで影響を及ぼすようです。

従って、蓮の観賞に訪れる際は、入念に天気をチェックしておく必要があると言えます。

蓮の花弁がもっとも美しく開く見頃時間


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例えば、蓮の美しい大輪の花弁を見ようと思ってルンルン気分で見頃時期に訪れたとしても、池の中の蓮の花が、すべてショボンでいて驚愕してしまうことがあります。

これはどういうことなのかと言いますと、実は蓮の花が開花するには見頃時期であっても開花する時間帯に訪れなければ、花弁が閉じてショボンでしまった蓮しか見れないと言ったことになります。しョぼ~ン..ぼんぼん

そして、その蓮の花弁がもっとも開花している時間帯と言うのがなんと!「午前中のみ」になります。

つまり、いくら蓮の見頃時期であったとしても、見頃の時間帯に訪れなければ美しい大輪の蓮の花を見ることは叶わず、スルメと日本酒を煽って酔っ払って暴れながら帰途に就くはめになります。

以上のことから超絶に美しい蓮の花の大輪を見るためには、朝6時30分頃から朝9時頃になります。

つまり、おてんとう様(太陽)が昇りきってからでは遅いと言ったことになります。

早い起きが苦手な人は、気合いを入れて早起きする必要が出てきます。

しかし裏を返せば、蓮が花弁を咲かせるには真夏の季節になるので、日が昇りきる前に鑑賞できると言う点では、日射病や脱水症状といった夏特有の病気に対してのリスクを考える必要がなく、落ち着きをもって鑑賞できます。

尚、このように蓮の花は開いては閉じてを3日間繰り返すことから、別名で「三日花」とも呼称されております。

【補足】上野公園・で見れる蓮の種類(品種)

上野公園で見ることのできる蓮の花の種類(品種)は以下のような種類になります。

  • 明鏡蓮
  • 蜀紅蓮
  • 浄台蓮
  • 不忍池斑蓮
  • 大賀蓮

以上、これら5品種の蓮を見ることができます。

種類によっても花色が異なりますので、是非!ジックリと鑑賞してみてください。

不忍池でボートに乗りながら蓮を鑑賞できる??「蓮の鑑賞ができる場所とは?」

不忍池で蓮が鑑賞できる場所は限定されており、北に位置する「蓮池」と南側に位置するうクソほど大きい池「鵜の池(うのいけ)」のみになります。

従ってボートに乗りながら鑑賞はできないと言ったことになります。

上野公園・不忍池へのお問い合わせ先「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:東京都台東区上野公園池之端3
TEL:03-3828-5644(上野恩賜公園事務所)
営業時間:5:00~23:00(時間外立ち入り禁止)
定休日:年中無休
入園料金:無料

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