【これはたまらんチ】当たると評判!浅草寺のおみくじの「種類(順番・番号)・確率・値段・引ける時間」

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【これはたまらんチ】当たると評判!浅草寺のおみくじの「種類(順番・番号)・確率・値段・引ける時間」

浅草寺のおみくじの「種類(順番・番号・色)・意味・確率・引ける時間(営業時間)・値段」について

「浅草寺のおみくじ」が引ける時間(営業時間)・値段(料金)

浅草寺のおみくじの値段(初穂料)

  • 100円
浅草寺のおみくじが引ける時間帯

  • 24時間

浅草寺のおみくじは、なんと!本堂が閉まっていても、おみくじは引けるので24時間年中無休で引けることになります。

浅草寺のおみくじが引ける場所

  • 境内社務所(おみくじ所)

浅草寺のおみくじの引き方

箱を振り、1~100の数が書かれた棒を取り出します。

目の前に100個の引き出しがある棚が備え付けられているので、出てきた数に従って開け、中のおみくじを1枚いただきます。

「浅草寺のおみくじ」の種類と順番

(順番上から)大吉→吉→半吉→小吉→末小吉→末吉→凶

 

この順番は寺社によって若干、異なります。浅草寺の場合はたまたま上記のような順番になっています。

また、大吉や凶などの種類が多い寺社もあります。

浅草寺のおみくじは、日本全国の寺社の中では、種類は少ない部類に入ると思います。

おみくじの漢字の読み方と意味

以下では、日本全国の主要な寺社のおみくじの種類と漢字の読み方、意味を説明しています。

大吉(だいきち):当たり!
凶後大吉(きょうのちだいきち):努力すれば報われて大吉に転ずる
凶後吉(きょうのちきち):努力すれば報われて吉に転ずる
末大吉(すえだいきち):準、当たり!
末吉(すえきち):まぁ..当たり!
末小吉(すえこきち):いいことがあるかも?
向大吉(むかうだいきち):日頃の行い次第で大吉に向かう
小吉(しょうきち):吉とほぼ同じ。
吉(きち):普通。ハズレではない。凡人調で事が進む。
中吉(ちゅうきち):吉とほぼ同じ。神社によっては「大吉→中吉→小吉→吉」のところもある。
半吉(はんきち):良いこともあればたまに悪いこともある。
小凶後吉(しょうきょうのちきち):プチ努力をすればプチ良いことがある。
後吉(のちきち):これから良いことが起こる兆し。
凶(きょう):努力が足らないので、努力が必要!
吉凶未分末大吉(きっきょう いまだわからず すえだいきち):現時点では分からない。これから大吉に転じる可能性もある。
吉凶不分末吉(きっきょう いまだわからず すえきち):現時点では分からない。これから末吉に転じる可能性もある。
吉凶相半(きっきょう あいなかばす):良いことと悪いことが半々で起こりうる。
吉凶相交末吉(きっきょう あいまじわり すえきち):良いことも悪いことも起こりうるが、その後、末吉に転じる。
吉凶相央(きっきょうあいなかばず):良いことと悪いことが半々で起こりうる。

「吉凶相半」と「吉凶相央」は漢字にすると、語尾が「半」「央」と異なりますが、読み方は、ほとんど同じと考えることができます。意味合い同じです。

浅草寺のおみくじは、半吉が小吉の上の順番にきていますので、意味合いが若干、異なると思われます。

尚、おみくじ重要なのは順番よりも、おみくじの中身(内容)であり、その内容をどれだけ参考にして日々、実践していくのかが重要です。


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「浅草寺でおみくじ」を引いた後は結ぶ?持って帰る??

凶ならば結び棒に結び、吉ならばお守りとして持って帰ります。

おみくじを結ぶのは、仏様との「ご縁を結ぶ」ためです。

尚、おみくじを結ぶ時は、間違っても境内の木(御神木)にくくり付けるのだけは避けてください。

万が一、枝を折ってしまおうものならお参りに来ているハズが逆にバチが当たってしまいます。

境内にはおみくじを結ぶ場所がありますので、そちらへくくり付けるようにしましょう。

浅草寺の確率と「吉と凶の割合」ってどのくらい??

浅草寺のおみくじは上記の通り1~100のくじ引き形式で、それぞれの数は以下のように決まっています。

大吉 17本
吉 35本
半吉 5本
小吉 4本
末吉 6本
末小吉 3本
凶 30本

「浅草寺のおみくじ」が「凶を引く確率が高い理由」

上記の浅草寺のおみくじの確率を見て「凶が30本」あるのを、多く感じるでしょうか。

あるいは、「吉か凶だとしたら、50本ずつでもいいはずだから、むしろ凶が30本というのは少ないのでは」と感じるでしょうか。

凶が多いことがよく話題になる「浅草寺のおみくじ」ですが、この吉凶の割合と確率は、前述の良源上人の「元三大師御籤帳(がんざんだいしみくじちょう)」に記された「大吉16%、吉35%、凶29%、その他20%」という割合をほぼ忠実に引き継いでいるのです。

しかし、日本のお寺や神社の中には「おみくじを引く人の気分が晴れるように」「凶が多すぎるとおみくじを引く人がいなくなるから」などの理由から、凶を少なくしている所があります。

おみくじは概ね100円と単価が安く、寺社にとって良い収入源になりますので「誰も引いてくれなくなったら困る」という事情もあるようです。

従って、吉と凶の割合に関しては正統派である浅草寺のおみくじが、「凶が多い」として話題になるのです。

凶が多くても引く人はいなくならなかったようですね。

ちなみに、浅草寺のおみくじの「第一番」は大吉です。

どこの寺社でも、1番は大吉ということが多いようです。

【豆知識】浅草寺のおみくじの歴史(起源)と意味

浅草寺しいては、日本のおみくじの元となるものをつくったのは、「元三慈恵大師良源(がんざんじえだいしりょうげん)」という、平安時代の僧侶とされています。

良源上人は、人の運勢を表した100の漢詩を詠み、「元三大師百籤(ひゃくせん)」を残しました。

くじ引きのスタイルの元となったとされるのは、中国の「天竺霊籤(てんじくれいせん)」だと言われています。

「天竺霊籤」とは、「筮竹(ぜいちく)」と呼ばれる、長さ35cmから55cmほどの竹を細かく割いて、50本の竹束にして「易占(えきせん)」として用いた八掛式の占いのことです。

つまり、国の行く末を左右するような重要な行事が成功するか、失敗するかを占うためのもので、室町時代までには日本に伝わっていたようです。

そして「元三大師百籤」と「天竺霊籤」が結びつき、「くじを引いて、該当する番号の漢詩を授かる」という形のおみくじができあがりました。

「元三大師御籤(みくじ)」は「観音百籤」とも呼称され、現在でも浅草寺を含む多くの寺社で採用されているおみくじです。

更に、これに吉や凶をつけたものが、江戸時代に全国に広まりました。

浅草寺のおみくじも、片面は漢詩ですが、もう一方は吉凶が載っています。

この「運勢を吉や凶に分けて示す」という日本風アレンジは「吉凶悔吝(きっきょうかいりん)」という思想によるものとされています。

すなわち、「現状が良いからといって慢心が起こると、事態は凶へ向かうが、現状が悪くても自ら悔い改め努力すれば、吉に転じる」ということです。

おみくじは今後の運勢を占うものですから、「吉凶悔吝の思想」から言えば、「吉」が出れば謙虚に誠実に生きることで良い運勢が訪れ、「凶」でもそのお告げに真摯に向かい合うなら、良いことが訪れると解釈できますね。

おみくじを引いたら、吉凶以外の部分も丁寧に読んでみましょう。

自分へのアドバイスや戒めとして、心に響く文言があるかもしれません。

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