【2026年(第32回)】香取神社(小村井)の梅まつりの日程(期間)
- 2026年02月14日(土)〜3月1日(日)※予定
その他、公式情報が掲載され次第、素敵に更新予定♡
過去の開催実績
2025年は02月15日(土)〜03月02日(日)まで
2024年は2月17日(土)から3月3日(日)まで
会期中に執行される神事一覧
- 2月17日:祈年祭
- 2月中頃:梅まつり
【2026年】香取神社(小村井)の梅🌺の開花状況(見頃と満開日予想)
1月末の段階で数株が数輪、素敵に開花させており、これから2月中旬にかけて徐々に満開になっていくと予想。
尚、宮司さんの話によると、今が一番の見頃になるらしく2月の末週になると、落花が顕著となり、イメージしたような満開の梅の姿は観れないとのこと。
殊に、梅苑の梅はまだ、蕾の梅が多いとのこと。
【過去の開花実績】
2025年
- 咲き始め:1月25日頃
- 中咲き:2月中旬
- 満開時期:2月下旬〜3月初週
昨夏が猛暑を記録すると、その年の秋〜初冬も高気温になる傾向があり、その状態が冬季に持ち越されると梅の開花は遅れる傾向がある。
あるいは急激に寒波が押し寄せ、低気温になった場合も同様に開花が遅れる傾向がある。
2025年はまさに、その両方の影響が影響し、関東地域では梅の開花は遅れた。
2024年
- 咲き始め:1月20日頃
- 中咲き:2月中旬
- 満開時期:2月下旬
2024年度は2月の平均気温が高かったことから開花が進んだが、2月9日からの寒気の影響もあり、開花がストップした恰好となった。
平年と比較すると、この寒気の影響により見頃(満開)は、やや遅かった。
なお、上記の数値は近隣の湯島天神or亀戸天神公式のSNSを参照したもの💋
ただ、すべてがこれに当てハマるものではなく‥‥グハっ
梅は品種によって開花時期が大きく異なる!
境内にも植わる「冬至(とうじ)」や「紅冬至(こうとうじ)」と呼ばれる品種の梅は、1月に開花するので一般的に「早咲きの梅」と呼ばれる。
一方で「古城の春」、「見驚(けんきょう)「楊貴妃(ようきひ)」、「武蔵野(むさしの)」、「高砂(たかさご)」などの品種の梅は3月中頃以降、4月に開花するものが多い。
一般的な梅の開花時期として知られる2月中に訪れて、未だ蕾の梅が散見される理由はこのような遅咲きの梅も植わることに拠るもの。
ほかに「鶯宿(おうしゅく)」「白加賀(しろかが)」と呼ばれる品種の梅は3月に入ってから開花するものが多い。
気象庁による梅の開花宣言
梅樹にも桜樹同様に「開花宣言」があるのをご存知だろぅ‥‥クぁ!
小村井 香取神社が位置する東京都は、東京管区気象台にある梅の標本木が基準となるのだが、同気象台の発表によると、2026年01月14に開花が素敵に確認されたとのこと。
(見頃は二月下旬頃〜3月上旬頃になるのではないかと勝手に予想♡)
過去の開花宣言
- 2025年は1月29日
- 2024年は1月09日
小村井・香取神社の境内MAP
小金井・香取神社の梅🌺の本数
85品種120本
小金井・香取神社(小村井梅園)の梅🌺の種類
境内梅園には幻の銘花「枝垂梅花」ほか「花梅」85品種が植わる。
小金井・香取神社(小村井梅園)の梅園の様子
境内本殿前参道沿いの梅の様子
【ピヨ🐣梅の生態とは❓】
梅は前年に生じた花芽が休眠期間を経て、低気温を察知して冬季に開花する。
前年の夏が猛暑だと、その余熱が秋〜初冬に引き継がれ、充分な冷え込みには到らず、目覚め(開花)のタイミングを遅らせる結果が生じる。
一方で、梅が開花を促進させる条件として年平均気温が7℃以上、ある程度の水分も必要になるため、寒波が襲来すると開花を遅らせる要因と‥なっちゃぅ。
宮司さんの話によると、梅は梅園(香梅園)の中に入るより外側から少し離れて観るのが、一番綺麗に見えるらしい。
鹿児島紅筋入り
これチャンピオンやろ。 ..なにがチャンピオンじゃ
黒田
‥‥‥まだ蕾やな。どんだけ遅咲きや。ひょっとして開花しない品種けぃ?
鴛鴦(えんおう)
”えんおう”‥‥北斗の拳にボス級で出てきそぅな名前をしとる。
八重海棠(やえかいどう)
呉服枝垂
呉服枝垂(くれはしだれ)は野梅系野梅性の梅で原種に近く、半八重~八重咲き品種💕
建久
つまり、”建久”を激しくオカシクなっちゃぅ‥ほどに”研究”すると‥‥なんか分かるの❓
「建久」と聞けば鎌倉時代を想起させる‥‥後鳥羽、土御門の両皇が統治した御代。
長谷川絞り
この梅の写真に目をやると枯れているようにも見えるが、この梅は遅咲き(3月以降)として知られることによる。
紅千鶴
いや〜、この梅ほんまにチャンピオン!もぅ今まさに見頃といった感じ。
紅筆
‥‥‥枯れとる?ひゅ〜
調べたところ、この梅は3月に開花する梅らっしぅい。‥‥なるほど納得💘
未開紅
見鷺(けんきょう)
上掲写真に目をやると、まだ蕾が多いことに気づくが、この梅は3月以降に満開を迎える遅咲きの品種とされる。
八重松島
宇治の里
梅園「香梅園」の梅の様子
梅園「香梅園」の外観(入口)の様子
園内の様子
酔心梅
金獅子
緑萼(りょくがく)
紅枝垂
乙女の袖
‥‥‥あれ?これも枯れとる❓
どうやらこの梅は2月下旬頃〜3月にかけて開花する模様💘
ミニ白梅
これまた恋しちゃぃそうなくらいピッコィ白梅💕
東錦
緋の句
錦光(きんこう)
千歳菊
紅冬至
この梅は一般的に早咲きの梅として知られる。開花時期は気温にもよるが1月中頃〜下旬。
鈴鹿の関
麝香梅(じゃこうばい)
米良
緋梅大輪
千代鶴枝垂
寒衣
錦梅
御簾の内(みすのうち)
梅園「香梅園」内部の様子
「高砂」と書かれた梅の品種と思わしき看板も見える。
スターウォーズのDEBUガエル❓
‥‥に似てない❓
色といい肌ツヤ感も確かこんな感じやった。
梅園「香梅園」の横額
朽木を使用した数寄者好みの意匠💖
梅花一覧
香取神社の御祭神(神様)
御祭神:経津主神(ふつぬしのかみ)※別名:伊波比主大神
香取神社の歴史
1165年(永萬元年)、葛西御厨(かさいみくりや)の文書、1398年(応永五年)千葉県香取郡から6軒の人々が移住し、小村井(おむらい)の氏神として当地に祠を築いて祭祀し、村の鎮守神とした。
以来、境内には老樹が鬱蒼と繁茂して森林と成し、鳥やタヌキが棲みつき、隣地には小村井梅園を臨めたが、1910年(明治四十三年)の洪水にて廃園となった。
大正五年頃に境内地ならびに梅園が復興され、現今の社殿は昭和二十九年に建立されたもの。
本殿は流造り、拝殿は入母屋流造りの総檜造りとなる。
小村井梅園の歴史(由来)
下記ページを参照💘
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