【これ10選!】浅草寺「仲見世」での食事(ランチ・グルメ)・食べ歩き!人気おすすめランキング!

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浅草寺の周辺には仲見世通りをはじめとしたランチできるお店が軒を連ねる一方で食べ歩きグルメの宝庫でもありまする。

ここでは仲見世および仲見世から徒歩1分圏内の周辺のお店に限定して、おすすめ食べ歩きグルメをご紹介しています。

本ページにて集録されているエリア
  • 仲見世商店街
  • 仲見世商店街裏通り
  • 仲見世の目の前(雷門前)の人気店(雷門通)【オマケ】

※場所の表記について★その1★

「雷門」、仲見世の中ほどで交差する「新仲見世通り」、宝蔵門寄りの「浅草柳通り」を起点に、浅草寺境内に向かって進んだ場合の何件目かで表しています。
浅草寺に向かって右が「東」、左が「西」です。

仲見世の全MAPが必要な方は以下からダウンロードしてください。

 仲見世商店街全MAP(引用先:仲見世商店街)

新仲見世通りのMAPが必要な方は下記から。

 浅草・新仲見世通りの地図(PDFダウンロード可能)

仲見世通りでは歩きながら食べる行為は原則禁止されているので、立ち止まって周りに注意して味わってください。
※お店の方の中には「食べ歩きできる」という方もいるようですが、原則禁止です※

第10位.東京・浅草(仲見世)「金龍山」

1675年(創業延宝3年)の江戸時代から続く老舗で、今や複数ある「あげまんじゅう」のお店の中でも元祖です。
国産小豆をふんだんに使用し、伝統の植物油でカラッと揚げています。作るのもすべて店内の調理場で行なっていますので、首をのばして店の奥を見れば作っているところが見えます。

「仲見世・金龍山」

ここのあげまんじゅうが一番おいしいという声も多く、箱入りの5個セットが最小単位なのにも関わらず、温かいうちにということで、その場で開けて食べる人もいるほどなんです。
何人かで分けて食べられるとなおイイですね!「金龍山」

「金龍山浅草餅本舗」

場所:浅草柳通りから4件目(東)
営業時間:9時~17時30分
定休日:水曜日

第9位.浅草(仲見世)「喜久屋」

仲見世・喜久屋

十勝産の小豆など、国内産の素材にこだわり、添加物を使わない、優しいお味が自慢の和菓子屋さんです。
名物「喜久団子」は、あんこの入った、ちょっと珍しいみたらし団子です。代々、受け継がれる秘伝のタレも自慢です。 ほかに豆大福、よもぎ大福、よもぎ団子などもあります。
お寺の参道にはやはり、お団子がぴったりですね!仲見世・喜久屋01

「喜久屋」

場所:雷門から9件目(東)
営業時間:10時~18時 ※売り切れ次第閉店
定休日:月曜日 ※祝日の場合は翌日

第8位.東京・浅草(仲見世)「舟和・仲見世3号店」

舟和・仲見世3号店

舟和の名物「芋ようかん」や「きんつば」、「ソフトクリーム」をその場でいただけます。
芋ようかんを焼いてバターを添えた「焼き芋ようかん」、凍らせた「アイス芋凍かん」芋ようかん入りの「舟月どらやき」など、お馴染みの芋ようかんの様々なバリエーションを試せます。

舟和・仲見世3号店01

「舟和・仲見世3号店」

場所:雷門から14件目(西)
営業時間:10時~18時
定休日:無休

第7位.東京・浅草(仲見世)「浅草ちょうちんもなか」

浅草ちょうちんもなか

日本唯一の「もなか専門店」だというコチラのお店の名物は「アイスもなか」です。

職人さんが1枚1枚丁寧に焼き上げる提灯の形のパリっパリっ!の皮にアイスが挟み込まれています。

パゴっと唾液にまみれたイヤーんなお口にブチ入れながらいただきます。

皮に使用されている素材は100パーセント国内産のもち米という当店独自のコダワリもあります。

味は8種類から選べ、バリエーションは季節によって変わります。お土産用の「もなか」もあり。浅草ちょうちんもなか02

「浅草ちょうちんもなか」

場所:浅草柳通りから3件目(東)
営業時間:10時~17時30分 ※イベント時・夏期は延長
定休日:不定休

第6位.東京・浅草(仲見世)「木村屋本店」

仲見世・木村屋本店

浅草で最も古い人形焼きのお店です。
提灯、鳩、雷さま、五重塔の4種類が1セットになったかわいらしい人形焼きが名物です。

ハチミツが隠し味のしっとりした生地に「こしあん」がよく合います。
浅草寺に一番近いところにあるので、広い場所を探してゆっくり食べられるのもナイス!!木村屋本店00

「木村屋本店」

場所:浅草柳通りから18件目(東)
営業時間:9時~19時頃
定休日:不定休

※注意※仲見世には「木村屋本舗」というお店もありますが、別のお店です。


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 浅草きびだんご・あづま

江戸時代、仲見世に実際にあったものを再現したという「きびだんご」が有名で、店舗では実演販売をしています。
まぶしてある粉は「きび粉」ではなく「きな粉」なんだそうです。
5本セットですが、小ぶりなのでペロりと食べられますよ。
お土産用もあります。浅草きびだんご・あづま

「浅草きびだんご・あづま」

場所:台東区浅草1-18-1
営業時間:9時~19時
定休日:年中無休

 おいもやさん興伸

明治9年創業の甘藷(サツマイモ)問屋です。古くからこの浅草の地に根ざし、根強い人気もあり、現在付近に10店舗ほどのチェーン店になっています。

当店の人気商品が誰がなんといっても、あの広瀬すずが6年間もどハマりしたという「大学芋みやび200g600円」!

‥‥というワケで早速、広瀬すずちゃんに接吻した気持ちになって、「みやび」を接吻するようにして試食💋 どんな食べ方や

‥これはねぇ。まず‥‥広瀬すずちゃんの味がする。どんな味や 家でこぅいう大学芋を作るのは無理。外側がお帰りなさぁ〜ぃ💋的なほどパリっとした歯ごたえしてるのに対してぇ、、中身は、いってらしゃ〜ぃ💋的なほど、ヤわらかぃ。 はぃはぃ、意味不明!!

それからこのトロっとした砂糖ベースのタレ。コぉ〜イツがもぅ、一目惚れ的なほどマイぅぅ〜!!シツコぃ甘さがなく、口に馴染むような上品な甘さ

冷蔵庫に冷やして5日経っても味が変わらずウマぃ。なるほど、すずちゃんが6年間も恋しちゃぅワケだ。

それから当店のもぅ1つの一押しメニューはコレ!

「スイートポテト1個300円」!!

これはねぇ。いやはや。なんというか〜‥‥そのねぇ。まぁ、そんな感じ。

‥‥‥というのは冗談で、とにかく噛まずに吸い込めるほど柔らかぃ。バターとミルクの味が芋の味と混ざり合い、これはもはや芋のスポンジケーキといったところ。

「おいもやさん興伸」へのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:台東区浅草1-37-1
営業時間:9時~18時
定休日:年中無休

 おかき処 寺子屋本舗

当店は、せんべいの専門店であり、中でも「ぬれせんべい」が自慢のお店。

店頭の屋台で商店街を道ゆく人々に焼くところを見せており、焼きあがったせんべいをそのままいただけます。

オススメは「串ぬれおかき1本100円」。

屋台の手前に七味唐辛子が置いてあり、お好みの量を振りかけて食べる!

これはもはや”おかき”ではなく、別の食べ物。食感はもはや、‥‥お餅か?

焼き上げてから時間が経ってもこのモチモチ感は無くならず、いつ食べてもこの食感が味わえる。

ベースはしょうゆ味で、七味とこの味がよく合う。コノヤローなほど、ネバっとしていてコシがあり、歯ごたえ抜群!

新感覚のせんべいをお探し中のあなたは必見の物件です。買い手数多、売約済みは時間の問題!‥‥‥てなんの話や。

他に、串刺しの刑に処しない、普通に手で持って食べる「もち焼き せんべい」もあり。

味は醤油1枚120円、七味唐辛子1枚120円、和風ペペロンチーノ1枚150円、特上のり1枚150円

お土産贈答用に、自然薯入りぬれおかき(甘口しょうゆ・ごま・七味・本醸造醤油)各400円もあり。

「寺子屋本舗(モリタ)」へのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:台東区浅草1-20-1
営業時間:10時~18時
定休日:年中無休

 あげまんじゅう菊水堂

雷門から仲見世に入って1分ほどしたら見えてくる「あげまんじゅう」のお店、「菊水堂」。

当店の主力は代々、伝統を受け継ぐ「あげまんじゅう」。

人気のあげまんじゅうは、餡子のみをブチ入れた昔ながらのあげまんじゅう(プレーン味1つ100円)とごま味(こし餡入り1個120円)

だが、ここは敢えて梅味1個100円をチョイス。

正直、梅っ!という味はそれほどしなかったが、‥‥梅だけに「ウメぇっ!」‥‥ということで。

‥‥‥

‥‥‥はぃ。

それと、当店一押しメニューが「とちおとめ」などの国産いちごを贅沢に使用した「恋みくじ付きいちごカステラ串400円」が大人気!

他に「冷えてる いちご大福350円」も人気!

「寺子屋本舗(モリタ)」

場所:台東区浅草1-30-1
営業時間:10時~18時
定休日:年中無休

 浅草(仲見世) 仲見世・杵屋

食べ歩きで甘いものに疲れたら、揚げたての「おかき」はいかがでしょうか。
サっクサクっ♪の軽い食感で、油っこくないので、たくさん食べられます。
これが味わえるのは、実際に現地に行った人の特権と言えますね。
もちろん、お土産用もあります。

おすすめは誰がなんといっても「揚げおかき塩味1袋330円」です。

今朝から少々、どぶ臭い口の中へ放り込んで1回噛み締めると、塩とおかきの絶妙な風味が口の中でミックスくすくすコノヤロー状態になり、即、あの世へ旅立てます。

それと今回は特別に、とろろ昆布を巻いた元祖・堅焼きせんべいに巻いた「とろろ昆布を巻きせんべい(干支守り付)」を購入!

正直、このとろろ昆布の方は、あまりオススメはできなぃ。

とろろ昆布を堅焼きせんべいに巻きつけて乾燥させたと思うが、とろろ昆布も、しょうゆベースの堅焼きせんべいも双方味が強く、相殺し合って味の着地どころがなぃ。

それと、乾燥させたとろろ昆布が噛み込むとポロポロと下に落下してきて、飲み込む分が減るのと、お掃除が大変!

”トトロ”マットの”トトロ”の目ん玉のところに、乾燥した”とろろ”昆布のカスが入ってご立腹!…イェーぃ!3連発っ!ヒュ〜っ!きまった‥‥?

‥‥はぃ、以上。

とろろ(トトロ):「‥‥‥。」

「仲見世・杵屋」

場所:台東区浅草1-30-1
営業時間:9時~18時45分
定休日:無休
URL:

【アンコール 0-ゼロ- 序章】東京・浅草(仲見世)「壱番屋」

明治17年の煎餅(せんべい)の老舗店です。炭火焼を基本とし、商品によって使用する米の銘柄を変えるという、こだわりの煎餅店です。
浅草のり、わさび海苔、七味とうがらし、サラダ、のり(青のり)、ザラメ、ごま、抹茶、ピーナッツ太鼓、にんにく醤油など豊富なレパートリーを誇ります。

おすすめは当店でも人気ナンバーワンは「浅草のり」と「わさび海苔」。

⬆️浅草海苔(1枚100円⭐️1番人気🌟)

⬆️わさび海苔(1枚100円)

他に、「元祖・厚焼き」と少々、固めの「げんこつ醤油味」もオススメ!

仲見世 「壱番屋」00

いずれの商品も時代がどれだけ変わろうとも伝統の味を守り、代々、受け継いでいますので、一口噛むだけでいつでも子供の頃にタイムスリップできる。

また、お店で焼いたできたての煎餅を、その場でも味わえる!
「薄焼きせんべい」「ぬれせんべい」「浅草のりせんべい」などから選べ、1枚50円からという価格も嬉しいオススメの食べ歩きグルメ!

「壱番屋」へのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:新仲見世通りから12件目(東)
電話:03-3842-5001
営業時間:8時~19時
定休日:無休

 

【アンコール01-ゼロワン-】梅林堂

雷門をくぐってスグ視界に入る人形焼きの老舗の1つが「梅林堂」。

人形焼2袋500円!人形焼半額!などのPOP広告で何かと目立つ当店。

浅草の人形焼は正直、ドコで食べてもそれほど大差はないが、とりあえず、ネタとして梅林堂の人形焼をご案内しておくとしましょう。

当店では、人形焼を作る機械が店頭にあることから、目の前で焼き上げる過程がみれまする。半ば実演販売!

焼きあがる時間帯とマッチすれば、熱々の出来立てホヤホヤの人形焼をお口にオラぁぁ!‥‥っと、投げ入れることも可能!なんか自分に対して無意味に機嫌悪ぃな …マゾか?

  • 人形焼はバラ売りもあり(1個50円)
  • 他、浅草名物「雷おこし」も取り扱いあり250円〜

上掲写真のものは1袋8個入りの2袋で350円で買ったときもの。(破格値タイムセール)

ケーキのスポンジよりも硬い生地。餡も硬く、抹茶や濃茶などの割と濃いめのお茶と良く合うが甘さはシツコくない。

ただ、1度食べ出すと止まらない。映画を観ながらだとついついと手が伸びてしまい、気がつけば1袋空だった‥‥ということも。

これを晩飯前に食べるとすぐに腹一杯になるので、晩飯が喉を通らなくなり、オカンパンチをくらぅハメになることは必定っ!オカンの弱みをにぎっておかないかぎりは要注意!

梅林堂」

場所: 東京都台東区浅草1-18-1
営業時間:8:30〜18:00
定休日:年中無休

【アンコールその1】「仲見世裏通り」の人気おすすめ店もご案内っ!

浅草コロッケくろげ 浅草雷門店)

仲見世の裏通りにぜひ注目してもらいたいお店があります。そのお店の名前を「くろげ」といい、本店は山形県の山形駅前にある焼肉店です。

通称、「浅草コロッケ」。当店は東京進出第一号店になります。

通常の市販されているコロッケよりも約3倍もの黒毛和牛を使用したメンチカツはこのお店の主力商品。


A5ランクの米沢牛を使用していますので、一口噛み込めばあふれんばかりの濃厚な旨みたっぷりの肉汁がジュワッと滲み出すのでソースは不要!

他に米沢牛の牛串や2018年から登場した新商品「雷門チーズメンチカツ」が人気!

チーズメンチカツの中に閉じ込められているチーズはモチモチとしていて弾力があり、お餅のように伸びることから話題沸騰!一躍、当店の人気商品になっています。

くろげ 浅草雷門店

場所: 東京都台東区浅草1丁目20−2
(仲見世「舟和」の脇道を左へ入り1つ目の脇道をさらに左へ直進スグ)
営業時間:10時00分~18時30分
定休日:年中無休

浅草(仲見世)「浅草花月堂

行列のできるメロンパン!』『1日3000個売れるメロンパン!』のキャッチフレーズは、今やスッカリと定着した超人気店「浅草花月堂」が提供する商品は名物「ジャンボメロンパン」です。

通常のメロンパンは仕込みに約40、50分を要しますが、花月堂はこの仕込みに3時間もかけて生地を発酵させています。

肝心の味は‥‥‥見た目は硬そうな表面も1口ザッくり噛み込むとそれほど硬くなく、皮(外皮というのか?)がパリパリっサクサクっとしていてクッキーを食べているような食感、程よい砂糖味と、焦げ味も少々混じり、これはこれでマイうっ!

中身は中身で中身はモッチリ、フワフワ、時折ネバってな感じで、これはこれで悪くない。

これらをモゴモゴと口の中でさせてぇっ、ゴクっとノドチンコ通り過ぎて、胃袋でガシャガシャとするワケだ。..胃袋でガシャガシャ?

あぁ、このメロンパン市販のメロンパンより一回りほど大きく、食べ応えがあるので1個でクソ腹が満腹ぷくぷくプクプクっファイヤーボールどっクわぁぁん!‥‥てなほど満腹中枢が満たさせるから要注意! マリオネタ無理に出してみたけど あんまオモロないな

写真のようにフッくらとする理由は、3時間発酵させた生地をベースに焼き上げているのと、その日の天気、湿気、気温などによって微妙に水や材料の量を変化させているとのこと。

「浅草花月堂」へのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:東京都台東区浅草1-18-11(仲見世きびだんごあづまの脇道を直進)
営業時間:9時~18時
定休日:年中無休

オオミヤ姉妹

オオミヤ姉妹は浅草のプチカステーラ専門店なので、看板メニューは「プチカステーラ」と呼ばれる一口サイズのカステラですが、ここでは敢えてメンチカツをご紹介させていただこぅ。ワッハ

浅草の有名老舗洋食店「レストラン大宮」の伝説のシェフである「大宮勝雄」監修した、秘伝のレシピに基づいて作られた「大宮仕込みの秘伝のメンチカツ」!

噛み込むと香ばしい肉汁がジュワ〜と舌の細胞へ染みわたる。サクッと揚がった衣との取り合わせもNICE!

ただ、この肉汁には少しタマネギのような野菜ベースの風味が感じられる。これが肉汁の味をさらに引き立てて美味を創造している。

今度はシェフにぜひ、聞いておきたいところ。ウフ

大宮メンチカツ:300円/個

オオミヤ姉妹へのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:東京都台東区浅草1-18-11(仲見世きびだんごあづまの脇道を直進)
営業時間:9時~18時
定休日:年中無休

【アンコールその2】仲見世の手前「雷門通り」の人気おすすめ店もご案内っ!

亀十

しかし、かつて「どら焼き」ごときに30分ちかくも並ぶことがあっただろぅか。

浅草に住んでる人で「亀十」の存在は知らない人はいないと思うが、まぁ〜この店の前には、平日土日祝問わず、いつ来てもオープン前から行列ができている。オープン前に電車で30分かけてやってきて並びに来る人もいるほど。

浅草・亀十の歴史

さて、亀十は浅草雷門にて創業以来、約90余年の歴史をもつ老舗中の老舗。

当店自慢の逸品が「亀十のどら焼き」。

中身の味は白餡と黒餡(普通の餡子)の2種類あり、好みの味を選べる。

他に「松風」という沖縄産の黒糖を使用した黒糖生菓子も人気。

「亀十のどら焼き」を食べた感想

衣を食べた感想

衣はケーキのスポンジのようなポヨンポヨン♪とした、焼き焦げを付けた薄皮の衣が特徴のどら焼き。

卵たっぷりのプルプルとした生地で、程よい甘さで実に香ばしい風味。

どら焼きの常識をブチ破った、死ぬまでにぜひ一度味わって欲しぃどら焼き。

黒餡を食べた感想

黒餡の方は北海道十勝産の小豆を煮立てて、摺り込んだ餡。黒糖のような芳醇な味わぃのする程よい甘さの餡。粘り気もある。

衣と同時に噛み込むことで、衣と黒餡の風味が絶妙にマッチする様を感じられる。

白餡を食べた感想

白餡は手亡豆(てぼうまめ/インゲン豆)を煮立てて、摺り込んだ餡。黒餡よりもまろやかで上品な味わい。粘り気がある。

黒餡と同じく、衣と同時に噛み込むことで、衣と白餡の風味が絶妙にマッチする様を感じられる。ブラックの深煎りヒーコー(訳:深煎りコーヒー)とよく合う。

伝統のどら焼き:360円/個
賞味期限:3日間

注意:1日3000個限定なので早い者勝ち!

「亀十の松風」を食べた感想

松風は沖縄産の黒糖を使用した衣を蒸しあげ、中に粒餡をブチ込んだ生菓子。

この黒糖の衣は黒糖の風味が凝縮されていて、噛み込むと最近右穴が詰まり気味の鼻にまで、風味が押し上がってくる。

この衣と中身の黒餡を一緒に噛み込むことで、上品な生菓子へと早変わりする。衣はパンのように隙間があって君の純白のお肌のように弾力があって素敵。

黒餡に黒糖というと、いかにも甘そうな感じがするが、後味スッキリの上品な甘さ。

松風:260円/個
賞味期限:4日間

亀十へのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:東京都台東区浅草1-18-11
営業時間:10時~19時
定休日:年中無休

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関連記事:[icon image=”zip2″]【待ち時間30分から約1時間!】亀十のどら焼き(黒餡&白餡)と松風を食べた感想を‥‥知ってみたぃ?

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龍昇亭 西むら

浅草寺雷門前に江戸時代・安政元年に創業して以来、早100余年、浅草寺へ奉納するための供物を謹製していたことから、「龍昇亭」を号し、これが今日まで引き継がれています。

江戸時代よりお菓子作りの伝統を受け継ぎ、「機械ではなく道具で作る」「季節を重んじ、季節を和菓子で表現する」という精神を貫き通しています。

当店でオススメした逸品がコレ!

  • 金龍(小サイズ)328円/個(大)は1個630円

⬆️金龍(大サイズ)

⬆️金龍(小サイズ)

これねぇ。これホンマにぅぃ美味ぃ!

亀十でどら焼き買えなかったそこのあなた!ぜひ、西むらに寄ってって持って帰ってもらいたぃ。

いやこれマジうまぃ。

まずコレ、持つとズッシリしりしり尻もちついちまって起き上がれないほど、ズッシリとした重みがありまする。どんだけ重いねん

コぉぉ〜イツをガチっちりと指で挟み込んで、腐臭ただよぅ愚かな唾液にまみれた口元へ持って行くワケだ。

まず、外側の衣!柔らかくきめ細かくて口の中でモゴモゴとしなくても、まるで雪を食べているような錯覚に陥るほど柔らかくて美味しぃ。

そしてトドメの一撃として、天翔龍閃に匹敵するほどの旨さを放つ中身の餡!こ〜の餡、ヤバぉ。もぅ、「ヤバぃ」ではなく、『ヤバぉ』。

発音するときのコツは舌巻いて‥‥「ヤバぉ」。はぃ、もぅ1回〜ぃ….『ヤバぉ』!

‥‥‥て、なにしとんねん。

この餡の味、もぅね、口すら舌すら回らないほどになっちまってオカシくなっちゃぅ‥‥‥てなほど、美味ぃ。

次から次に欲しくなるクソうまさ。かつてこれほど餡子が香ばしいと思ったことがあるだろぅか‥。

シツコイ甘さはなく、噛む事なく口の中で溶けるようにして消えていく‥‥。そぅ、別れも告げず僕の前から急に姿を消した君のように‥‥。

‥‥‥ふぅ。 アホか コイツ

原材料

砂糖(国内産)、小豆、手亡豆、鶏卵、水飴、寒梅粉

他に看板商品となる「栗むし羊かん345円/本」と「どら焼157円/個」もオススメ。んメェ〜

栗むし羊かん

どら焼

どら焼きは、亀十のどら焼きとは異なり、衣は硬く、モゴモゴとした歯ごたえが味わえる。…モゴモゴ?

まぁ、ごく普通のどら焼きという感じだが!餡は美味ぃ。たぶん、ドラえもんが好むどら焼きは、このどら焼きであろぅ。ふぉっふぉっふぉっ…..次回へ続く ..”次回へ続く”て‥‥どゆ意味じゃぃ!!次回があんのかぃぃっ!

西むらへのお問い合わせ先「場所・電話番号・営業時間・定休日」

場所:東京都台東区雷門2-18-11
営業時間:9時~18時
定休日:年中無休

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